1: ネギうどん ★ Y5NB506n9 2026-07-04 16:31:32 東京都新宿区の路上で2025年3月、ライブ配信をしていた佐藤愛里さん(当時22)を刺殺したとして、殺人罪などで起訴されていた高野健一被告(44)。その裁判員裁判が東京地裁(井戸俊一裁判長)で7月1日より開かれている。 起訴状によると、犯行は3月11日の朝9時50分ごろ、JR高田馬場駅近くの路上で起きた。被害者は「最上あい」という名義でライブ配信中だったため凶行も配信され、大きな衝撃を与えたこの事件。公判では、2人の特殊な関係性や金銭トラブルが明らかにされた。 佐藤さんに250万円を超えるお金を貸していた高野被告。金銭苦に悩んだ高野被告は、借金を返さないままライブ配信を続ける佐藤さんに恨みを募らせていく——。【全3回の第2回】 (略) 顔面をアップにして… 検察が説明した事件当日の概略は以下の通りだ。 事件前日、佐藤さんが「明日、山手線を一周する」という配信の予告をした。それを見て、高野被告はナイフを持って東京に向かう。佐藤さんは8時半に新宿で配信を開始し、「もうすぐ高田馬場着きます」などとリアル配信。9時50分ごろ、「新大久保に戻ります」と歩き始めたところを、高野被告は襲撃した。 高野被告は佐藤さんに突進し、仰向けに倒れたところを上からナイフで繰り返し突き刺した。佐藤さんは最初「助けて」と声をあげていたものの、1分ほどで声が途絶えた。高野被告は右手にナイフを持ち、佐藤さんのスマホは左手に。そうして彼女の頭部を蹴るなどした。 襲撃から3分後、配信画面に佐藤さんの顔面をアップにして写す。その約4分後、「まだ動くんだ」「死んでますかね」などと発言した。 道は人通りも多く、防犯カメラの映像には複数の通行人や車が映っていた。走って逃げる人や、高野被告に声をかける人もいたが、手を止めなかったという。 「死んでますかね」などと発言した約1分後に、警察が現場に到着。高野被告は佐藤さんのそばで佇んでおり、その場で現行犯逮捕された——第3回記事では、法廷で読み上げられた佐藤さんの母親の供述調書の内容や、彼女の複雑な生い立ちについて報じる。 全文はソースで 前スレ…