1: それでも動く名無し 2026/07/04(土) 13:24:22.402 欧州メディア(The Athleticなど)ブラジルは後半、非対称な左サイドで日本を窒息させた。アンチェロッティは現代トレンドの綺麗な配置をあえて崩し、日本の完璧だった守備のスライドを混乱させることに成功した。だが日本をハーフサイドに追い込みながらもフィニッシュの精度を欠き、終盤まで自ら展開を苦しくした。そしてもし日本が時間稼ぎをするというズル賢さを持っていたら、1-1で延長に持ち込まれるという最悪のシナリオになっていただろう。日本人の律儀さに救われた。 2: それでも動く名無し 2026/07/04(土) 13:24:34.341 ブラジル辛口紙(Lanceなど)前半、日本の組織力はヨーロッパのレベルにあった。それに対してブラジルは個人で対応しようとして、組織力が全くなかった。最終的にはブラジルの個人能力が日本より優れていたため、アンチェロッティの「劇薬」で対応が可能だった。しかし問題は、対策が選手のみでできず、ハーフタイムの監督介入がなければ日本のコンパクトの守備に何もできなかったということだ。この前半戦のクオリティは、アルゼンチンやフランス相手では致命傷となる。 3: それでも動く名無し 2026/07/04(土) 13:24:46.288 ブラジル大手紙(Globoなど)前半は日本が張り巡らせた5-4-1の檻に完全に迷子になっており、先制点をプレゼントさせた。後半はアンチェロッティがマルティネッリとヴィニシウスを歪に並べ、日本の右サイドを破壊させたのは満点だ。しかしこれは組織で破壊したのではなく2人の個人能力の高さからの「理不尽な即興性」に頼った戦略であり、個も組織力も持つ大国と戦う際には先が思いやられる結果となった。 18: それでも動く名無し 2026/07/04(土) 13:27:56.389 日本人とアジア人もツイッターでブラジルにボコボコにされて完敗してるから多少はね 19: それでも動く名無し 2026/07/04(土) 13:27:58.314 何がアカンねん! 25: それでも動く名無し 2026/07/04(土) 13:29:25.597 そんなアカン内容だったかなぁ…