1: 匿名 2026/07/03(金) 19:03:46 「妻には笑顔でいて欲しい」というわりに活費折半、家事は8割。限界を迎えた34歳フルタイム妻がすがった「ある方法」とは【専門家助言】いまや日本のスタンダードとなった「共働き」というライフスタイル。労働政策研究・研修機構(JILPT)などの統計データを見ても、1990年代に専業主婦世帯と共働き世帯の数は逆転し、現在では共働き世帯が…FORZA STYLE | FORZA STYLE [講談社] 「女性特有のバイオリズムもあるし、どうしてもイライラしてしまう日がある。そうすると『ポジティブに考えよう』とか『奥さんには笑っていてほしい』とか、平気で言ってくるんですよ。そう思うなら、帰宅後にのんびりしてないでお米くらい炊いておいて欲しい」 ちなみに、やって欲しいことをリストアップして渡すなど、絵里さんなりに工夫をしているが、夫は一向にやる気配を見せないそうだ。 「これじゃ、結婚のメリットよりデメリットの方が多く感じてしまう。私の周りには同じタイプが結構いて、どんどん離婚してます。結婚しない人も増えてる。そらそうですよね」 【関連記事】「可視化が最大のポイント」うわべだけ折半を劇的に改善した秘策とは。離婚寸前のフルタイム妻が不条理な格差を解消しつつあるワケ高橋絵里さん(仮名・34歳)は「名ばかりの折半」に苦しみながらも、離婚を踏みとどまらせる「ある事情」があると語っていた。夫との出会いから、現在の生活改善策まで――絵里さんが明かす、その複雑な事情の全…FORZA STYLE | FORZA STYLE [講談社] 家事に時給をつけたんです。さらに夫婦それぞれが家事に費やした時間をAIで自作したアプリで計測。その差額分を夫から受け取るというシステムを作りました」 当初、お金が絡む提案に夫は難色を示したそうだ。 「でも、数字で可視化されたら意外と受け入れやすかったみたいで。自分がどれだけ家事をやっていないか、客観的なデータを見せられたら否定できなかったんでしょうね。アプリを入れてからは、夫が少しずつ家事に動くようになっています。まぁ、まだまだですけどね」…