
1: 冬月記者 ★ ojCgWP7t9 2026-07-03 15:28:20 佐々木朗希が今季最短3回6失点KO 88球乱調に本拠地ブーイング→異様な雰囲気に メジャーワーストタイ3被弾 6戦連続白星なし 「ドジャース12-7パドレス」(2日、ロサンゼルス) ドジャースの佐々木朗希投手が今季最短となる3回6失点でKO。 大荒れの展開に本拠地のスタンドからはブーイングもわき起こった。それでも打線が奮起し、6敗目は免れた形になった。 初回にわずか8球でマチャドに先制2ランを食らった佐々木。何とかこの2点で初回を終えたが二回に悪夢が待っていた。 先頭のメリルに浮いた変化球を左中間スタンドに運ばれると、なおも1死二、三塁からクロネンワースに右翼へ致命的な3ランを被弾した。 まさかの序盤6失点に本拠地スタンドからはブーイングもわき起こった。以降は静まりかえる異様な雰囲気へ変わった。 この日の佐々木はフォーシームがシュート回転し、変化球はばらついた。明らかに5月の好調時よりもボールの質自体が落ちており、安打はいずれも長打となった。 三回は2者連続三振に仕留めて持ち直したかに見えたが、フェルミンに左翼へエンタイトル二塁打を許した。テイラーには粘られながらも何とか二ゴロに打ち取り、球数は88球に到達。ここで降板となった。 前回登板となった敵地でのパドレス戦では二回に連続四球からフランスに逆転3ランを被弾。四回2死満塁のピンチはしのいだが、五回に無死一、二塁となったところでロバーツ監督が交代を告げた。 6月は未勝利に終わり、5月23日のブルワーズ戦で3勝目を挙げていこう、5試合連続で白星に見放されるゲームが続いた。今季は15登板で17被弾。一発病にも悩まされている。 ただ試合はドジャース打線が爆発。二回にラッシングが自身初の2桁HRとなる10号2ランで2点を返すと、三回には連続タイムリーで2点差に迫った。 四回にパヘスの2点二塁打で試合を振り出しに戻すと、ベッツの勝ち越し適時二塁打、さらにマンシーのタイムリーで一挙4点のビッグイニングを作り、佐々木の負けを消した。 以降も5イニング連続得点をマークし、タッカー&ラッシングが4安打をマークする大暴れ。6点差をひっくり返す大逆転勝利でドジャースは再び貯金を「26」に戻した。 パドレスが勝率5割に転落したことで、ナ・リーグ西地区の貯金を独占し13ゲーム差をつける異例の独走状態となった。…