
1: ネギうどん ★ 2026/07/02(木) 13:25:37 ID:xv9ORKx19.net ソニーが2028年1月以降に発売されるPlayStation向け新作ゲームについて、ディスク版の製造を終了すると発表しました。 近年は小売店でもPS5向けパッケージ版をほとんど見かけなくなり、各種データもダウンロード(DL)版の販売比率が圧倒的だと示しています。 そんな流れを踏まえると、ついに来るべきときが来た印象です。 この動きは、国内のゲーム売り場やゲーム市場にどのような影響をもたらすのでしょうか。 また、同じくソフトのDL比率が過半数を占めるようになった任天堂は、どのような展望を描いているのでしょうか。 すでにプレステのDL売上比率は8割前後となるなか「あと1年以上はディスク版を製造」にも等しい声明は、かなり穏健に感じられます。 パッケージ版は小売店との重要な接点でもあるため、直ちに断ち切ることは避けたとも思われます。 一方、Blu-rayの容量は限界に達しています。 すでに大作タイトルの多くは「ディスクは起動認証用、ゲーム本体はダウンロード」が一般的になっており、Blu-rayはゲーム容量のインフレに追いつけなくなっています。 次世代機「PS6」はディスクドライブに対応するとの噂もありますが、PS5で購入したディスク資産を引き継ぐために、その可能性は残されているでしょう。 ただし、それも初期モデルに限られるのかもしれません。 一方、任天堂がSwitch 2でキーカード(ゲーム本体はDL)を採用したのは、DL版の売上を伸ばしながら、リアル店舗の「ゲーム売り場」を維持する狙いがあるとも考えられます。 家族連れがゲームを遊ぶだけでなく、店頭でのソフト購入もともにする。 そうした体験は、任天堂の「世代をつないでいく」という方向性とも相性が良いはずです。 ソニーとのユーザー層の違いが、ゲームの売り方にも表れているのでしょう。 プレステのディスク版終了へ。その一方で任天堂が「ゲーム売り場」を残そうとする理由 #エキスパートトピ(多根清史) - エキスパート - Yahoo!ニュースソニーが2028年1月以降に発売されるPlayStation向け新作ゲームについて、ディスク版の製造を終了すると発表しました。近年は小売店でもPS5向けパッケージ版をほとんど見かけなくなり、各種データYahoo!ニュース…