1: 2026/07/02(木) 14:01:04.64 ID:/iisiqvs0 11歳男児が狂犬病で死亡、目覚めたら顔の上にコウモリが カナダ(CNN) カナダのオンタリオ州でコウモリに接触した11歳の男児が狂犬病に感染して死亡した症例が、学会誌に発表された。この症例はマニトバ大学小児科学部が6月29日のカナダ医師会誌に発表した。狂犬病に感染したのはオンタリオ州北部のコテージに滞在していた男児で、目を覚ましたところ、1匹のコウモリが鼻と口の上にとまっていた。▼ ▲ 閉じる驚いた男児はコウモリを顔からはたき落とし、父親が鍋でつかまえて屋外へ放した。男児にかまれたような傷痕はなく、コウモリにも異常はない様子だったことから、両親は医療機関を受診させなかったという。 11歳男児が狂犬病で死亡、目覚めたら顔の上にコウモリが カナダ(…(CNN) カナダのオンタリオ州でコウモリに接触した11歳の男児が狂犬病に感染して死亡した症例が、学会誌に発表された。 この症例はマニトバ大学小… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/07/02(木) 14:10:17.72 ID:WLgiCTew0 しかし19日後、男児の顔の右側にしびれの症状が表れ、やがて顔が腫れて食欲がなくなった。発症から4日後、地元の救急医はヘルペスウイルス感染と判断してヘルペス治療薬を処方した。その3日後、男児は嚥下(えんげ)痛や嘔吐(おうと)などの症状を発症してオンタリオ州の病院に救急搬送された。家族はコウモリのことを医師に説明したが、病院側はヘルペス性歯肉口内炎と診断して少年を退院させた。しかし翌朝までに、顔の右側の感覚が鈍ってろれつが回らなくなるなどの症状が表れ、再び病院へ戻った。▼ ▲ 閉じる入院を待つ間に発熱、嚥下困難、錯乱、幻覚などの症状を発症し、夕方までには容体が急速に悪化。男児は人工呼吸器を装着されて小児集中治療室に入院した。PCR検査の結果、入院から4日目に狂犬病の診断が確定し、男児は入院から17日目に死亡した。 3: 2026/07/02(木) 14:02:29.66 ID:+hIOgpEp0 怪我とか無くても感染するんかこれは判断誤るわ…