1: ぐれ ★ 3XGxSmwj9 2026-07-02 09:55:59 ※7/2(木) 7:00配信 産経新聞 総人口の約半数が50歳以上といわれる日本(総務省統計)。高齢化が加速する中、未婚ミドル・シニア世代の9割以上が孤独感を抱えているという調査結果が発表された。このうち半数以上がパートナーを求めているにも関わらず、1年以上交際相手を探していない人が大半を占めていることも明らかになった。 調査は、50歳以上向けのマッチングサービス「ハハロル」を運営する超楽長寿(東京都中野区)が、全国の50~79歳の未婚男女2000人を対象にインターネットで行った。 孤独感の測定には、米国の大学の研究者たちが1970年代に考案した「UCLA孤独感尺度」が使用された。心に抱える主観的な 孤独感を数値的に測定するもので、調査の結果、62.5%が「高孤独層」、31.5%が「中孤独層」となり、合わせて9割以上(94.0%)が「孤独層」に該当することが判明した。 ■肉体関係伴う交際、女性は求めず 調査対象のうち、現在、交際相手がいない500人に対しては「パートナー観」について聞いた。全体の約7割が「日常の些細な出来事を話す相手がいない、あまりいない」と回答。男女別では、女性の54.5%に対し、男性は72.7%に及んだ。 「新しく得たい関係性」について聞くと、男女ともに「同性の友人」が最多(男性74.6%、女性78.4%)に。一方で、「結婚相手」は男女とも最低の41.2%(男性45.4%、女性29.9%)で、婚姻関係よりも、日常を共有できる相手を求める傾向が見られた。 「異性の友人に求める関係性」については、男性は「1対1での付き合いができる友人関係(49.4%)」、女性は「複数人で付き合う友人関係(69.9%)」の割合が最も高かった。また、「将来的に恋愛につながる友人関係」を求める割合は、男性(33.8%)が女性(10.8%)の約3倍に。さらに、「肉体関係を含む友人関係」を求める割合は、男性が29.4%だった一方、女性は0%の結果だった。 続きは↓…