1: 名無しさん 2026/07/01(水) 22:28:16 日中関係悪化、両国の民間人に深刻な影響―仏メディア仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版は29日、日中関係の悪化により、両国の民間人にも深刻な影響が出ていると伝えた。資料写真(AIで作成)。Record China 資料写真(AIで作成)。 仏国際放送局ラジオ・フランス・アンテルナショナル(RFI)中国語版は29日、日中関係の悪化により、両国の民間人にも深刻な影響が出ていると伝えた。 記事は、昨年11月の高市早苗首相の台湾に関する発言に中国が反発し、今年1月にはレアアースを含む軍民両用品(デュアルユース品)の輸出規制を強化したことに言及。 こうした中、5月には遼寧省大連市で日本の大手電機メーカー・富士電機の日本人社員2人が、レアアース関連物品を国外へ持ち出そうとしたとして、中国当局に拘束される事態が発生したことを紹介した。 そして、「この事件は現地の日系企業に大きな衝撃を与えた。 中国の関連法規は適用範囲や基準が不明確な部分も多く、どの行が法令違反に当たるのか判断が難しいとの指摘がある。 この事件を受け、中国に滞在する日本人の安全問題が改めて議論されるようになった」と伝えた。 また、2014年に成立し、23年に改正された中国の「反スパイ法」についても、「どのような行が違反となるのかについては依然として曖昧な部分が多く、日本を含む国・地域の政府関係者や企業関係者の間で懸念が広がっている」と指摘。 これまで十数人の日本人が拘束されているが、特にここ5年ほどは容疑がますます「ブラックボックス化」し、具体的な事件の実態を把握することが困難になっているとしたほか、拘束対象も民間企業の経営幹部や中国駐在の日系企業社員など、一般のビジネス関係者へと広がっていると指摘した。…