日本代表は30日、FIFAワールドカップ2026 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦から一夜明け、今大会最後の取材対応を行った。 日本代表は佐野海舟のゴールで先制するも、後半に2失点を喫して逆転負け。優勝を目標に掲げた今大会、結果はベスト32となった。鎌田大地は試合後のフラッシュインタビューで「優勝を狙えるような国になるには、もっと選手のクオリティだったり、まだまだ足りない部分があるなと思います。僕たちが日本サッカーをもっと盛り上げて良くして、日本にとってこのスポーツが国技になるくらいにならないと、やっぱり取れないなということは実感しています」と発言した。この発言の真意について問われた鎌田は、日本とサッカー強豪国との違いとして、競技を取り巻く文化や土台の差を挙げた。 「日本は本当に良くも悪くもいろんなスポーツが人気。その時の主要な大きな大会で活躍していると、そこに注目がいきます。バラエティ、俳優業、アイドル……。いろいろな文化がある中で、ブラジルやアルゼンチンのように優勝を目指す国は、本当にサッカーが一番になっている。もっと下を見ると、本当にアスリート能力のある選手はみんなサッカーをやって、その中で競っている。日本は良くも悪くもいろいろなスポーツに散っているので、そういう意味ではまず土台の部分でも違うと思います」 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【天才】鎌田大地さん、3年前に張っていたオランダ戦ゴールの伏線をW杯で回収してしまうwwwww 【画像】鎌田大地が同点ヘッドを決めた時の表情wwwwwww【ワールドカップ】 【訃報】 俳優・鎌田秀勝さん(49)、急逝 【悲報】ベンツ売りのお姉さん、納車式で主役の車を食ってしまう 【画像】皇居のドアガールさん ←くっそかわいいと話題にwww 【画像】浜辺美波似のディズニーキャスト、見つかるwwwwwwwwwwwwwwww 【緊急画像】女子アナがコミケ参戦!本気コスプレ姿にネット民ざわつく…