
1: ゴアマガラ ★ 2026/06/30(火) 07:32:07.73 ID:vX2hp8cB9 現地時間6月29日、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で、日本代表はブラジル代表と対戦。1-2で敗れ、ラウンド・オブ32で大会を去ることとなった。 日本は29分に佐野海舟がペナルティーエリア手前からミドルシュートを決め、価値ある先制点。しかしその後、56分にブラジルのカゼミーロにヘッドで押し込まれ1-1の同点とされた。 その後、1-1のまま進み、延長戦も見えてきた中、後半アディショナルタイム5分にガブリエウ・マルティネッリに決められ1-2と逆転を許す。延長戦まで残りあと1分の悲劇。直後に非情の長いホイッスルが鳴り響いた。 理想的な試合運びを見せた前半だったが、後半はブラジルが開始とともにFWのエンドリッキを投入するなど勝負を決めにきた。 守備をより固めた日本に対し、ブラジルは左右にボールを散らし揺さぶりをかけてきた。日本は粘り強く戦ったが、最後に力尽きた。 英メディア『The Independent』でも、この試合内容を振り返っている。 ハーフタイムの時点で日本の1点リードの展開に「このまま敗れればブラジルにとって史上最悪のW杯として記憶される恐れがあった」としながら、「2つの選手交代が、起爆剤のような役割を果たした」と説明。「ハーフタイムにルーカス・パケタに代えてエンドリックを投入し、攻撃の脅威を増大させたこと。マテウス・クーニャに代えてマルティネッリを送り込んだことである」と主張した。 一方の日本については「もっとも、彼ら(ブラジル)は日本の奇妙なほど消極的な姿勢にも助けられた」として、「前半はより組織的で説得力のあるプレーを見せていた日本だが、あまりに早く引いてしまい、消極的になった」と考察。「まるで劣等感に引きずり戻されるように、深い位置で守り、相手にプレッシャーをかける隙を与えてしまったのだ」と守備を固めるあまりにほころびが出たと嘆いた。 試合後の日本代表選手の間からも「ブラジルが出てきたときに押し返せなかった」と反省の弁が漏れたが、後半に入って本気で勝ちを奪いにきた王者に対して、あと一歩前に出る姿勢が必要だった。 記事では「過去5回の優勝を誇るブラジルを敗退させ、世界的な注目を集めるチャンスがあったにもかかわらず、結果はワールドカップの『定石』通りのものとなった」としながら、日本代表について「ブラジル戦の前半、そしてスウェーデン戦やオランダ戦で見せた内容を考えれば、彼らは少なくともトップ16に入る実力があり、準々決勝に進出できる可能性を秘めたチーム」とも報じている。 引用元:…