1: 名無しさん 2026/06/29(月) 16:26:50 元恋人・信長のお気に入りを頃害してしまった前田利家 身長180cm以上もあるイケメンだったといわれている前田利家。 若いころは相当ヤンチャで、織田信長とともに不良ファッションで街を練り歩く傾奇者でした。 じつは、ふたりは恋人でもありました。 この時代、男性どうしの恋愛はめずらしくなく、信長が家臣団の前で利家についてのろけたという加賀藩の公式記録も残っています。 時がたち、利家はまつと結婚。 信長は拾阿弥(じゅうあみ)という茶坊主をかわいがるようになりました。 拾阿弥は信長の元恋人にマウントをとりたかったのか、利家にイヤミ攻撃をしかけます。 しかもそれではあきたらず、利家がまつにもらった大事な笄(こうがい/髪を整える道具)をぬすんだのです。 とうとう怒った利家は信長に「殿、拾阿弥を斬ってもいいですか!?」とうったえますが、信長は「まあまあ......大目に見てやってよ」と露骨に拾阿弥をえこひいき。 利家もいったんは信長の顔を立てて引き下がったものの、拾阿弥に「返してほしいか? ほれほ~れ」とでもバにされたのか、やっぱりブて信長の目の前で拾阿弥を斬り捨ててしまいました。 信長は「もう顔を見せるな!」と利家に激怒。 信長にゆるしてもらうまで、利家は浪人同然の貧乏生活を送るはめになったのです。 家康は食い逃げ、光秀の妻は信長をボコボコに 本郷和人が明かす戦国武将のやばい事件(WEB歴史街道) - Yahoo!ニュースドラマ等では勇ましい姿で描かれる戦国武将ですが、加賀百万石の礎を築いた前田利家も、江戸幕府を開いた徳川家康も、若い頃には「頃人」や「食い逃げ」など、驚くような失態をやらかしていました。歴史学者・本郷Yahoo!ニュース…