1: 名無しさん 2026/06/29(月) 18:25:42.95 ID:iIJzq1Fi9 【ドジャース】米メディアが緊急提言「WS3連覇のため佐々木朗希とラッシングをすぐにトレードすべき」 米メディア「ファンサイデッド」は28日(日本時間29日)、「ドジャースの懸念事項は、デーブ・ロバーツ監督がトレードによる補強を懇願するに値するはずだ」との記事を配信した。 同記事はメンタル面で不安定さを露呈した佐々木朗希投手(24)とダルトン・ラッシング捕手(25)について「ドジャースはついに、現在の戦力では克服できない障害に直面したのかもしれない。それは、彼らだ」と断言した。 続けて「ラッシングと佐々木は、それぞれ個人的な苦悩を抱えながらも見せた反応が、この1週間で大きな話題となった。ラッシングは試合中に大谷翔平と口論になり、最終的に捕手の指示を聞かずに自分で投球を決めたため、ロバーツ監督とフリーマンが彼を説得する必要があった。佐々木はパドレス戦で5つの四球を与え、ドジャースのダッグアウトで涙をこらえているように見える姿がテレビカメラに捉えられた」と振り返った。 そのうえで「ラッシングと佐々木が公の場で見せる態度は、彼らがこれから直面するであろうプレッシャーに精神的に耐えられるのかという疑問を投げかける」とワールドシリーズ3連覇がかかる秋に精神面がもたないと指摘した。「これまで多くの選手がいら立ちを募らせ、バットを投げつけたり、グラブをダッグアウトの壁にたたきつけたり、タブレットを地面にたたきつけたりするのを見てきた。デビッド・オルティスは2013年に退場処分を受けた後、ダッグアウトの電話をバットで壊したほどだ。だから、ラッシングと佐々木を批判するのは、少なくとも表面上は不公平に見えるかもしれないことは承知している」とグラウンドで感情を出すことには一定の理解を示した。 それでも「大谷はラッシングに非常にいら立ち、普段は謙虚な二刀流のスーパースターである彼が、記者との会話の中で公然と捕手を非難した」と周囲にとって悪影響が大きいとした。今季期限内のトレード放出を勧めると「ラッシングや佐々木がプレーオフでドジャースを助けることができると考える理由はない…