1: 匿名 2026/06/29(月) 15:36:02 「理由なき不登校」とは?学校行かずゲームしたい子に将来の不安が...親の思い「本当は行ってほしい。フリースクールは送り迎えが必要で、不安感も強い」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズとある関東圏の家庭、小学6年生の長男は不登校で、約2年間、日中は家から出ず、ゲームや動画を見て過ごしている。 「義務教育はなくした方がいい。自分で選べるようにしてほしい」と考える長男だが、ひとりで子育てをする母・あさみさんは、子どもの意思を…ABEMA TIMES 小中学生の不登校は現在、35万人を超え、過去最多を12年連続で更新した。同時にフリースクールやオンライン教育などの選択肢も、少しずつ広がっている。フリースクールに通う子どもの場合、人間関係や学習への不安など要因はさまざまだが、最近増えているのが「理由なき不登校」だ。 社会人の東佑丞さんは、「小学1年生から中学2年生までの約8年間、不登校だった。ずっと行けなかったわけではなく、“行ける期間”と“行けない期間”を繰り返した。自分では『なぜ行けないのか』を言語化できず、親や先生から聞かれても、原因を話せない状況だった」と振り返る。 冒頭に紹介したあさみさんは、息子が不登校な理由を「楽しいことがない。コミュニケーション能力の弱さから、友だちもいない」と説明する。「本当は学校に行ってほしい。フリースクールなどにも連れ出しているが、送り迎えが必要で、不安感も強い。『ママ居て』と言われれば、仕事を休んで付き合わないといけない」。 長男はゲームをしているが、「ゲームをしていても、していなくてもつらい」のが現状だ。ただ周囲の反応は「最近では『うちの子が不登校で』と言っても、『私の親戚も』『友だちの子も』というケースが増えてきた。『行かせてないんだ』という視線はさほどない」のだそうだ。…