
1: 少考さん ★ 2026/06/27(土) 14:12:43 ID:M+Eowylp9.net スピ活に沼るアイドル…朝は音叉、夜は日本酒風呂「性格が明るくなった」一方で詐欺まがいの被害に遭う人も | ABEMA TIMES 2026/06/27 12:15 近年、従来の信仰心とは異なるアプローチで、神社を訪れる若者が増えている。 目当ては、占いやパワースポット巡り、盛り塩といった「スピ活(スピリチュアル活動)」だ。 特定の宗教に属さずに精神的な豊かさを求めるこの動きは、世界的に「SBNR(Spiritual But Not Religious=スピリチュアルだが宗教的ではない)」と呼ばれ、大きな注目を集めている。 日本ではすでに人口の約4割がこの層に該当するという調査もあり、瞑想や参拝を日常の心の支えにする文化が定着しつつある。 こうしたなか、『ABEMA Prime』では日常的にスピ活を取り入れているアイドルをゲストに迎え、そのリアルな実態に迫った。 ■「スピってた方がポジティブになれる」 アイドルグループ「SEEE2(しーしー)」のリーダー、瑞乃葵さん。 スピ活を始めたのは2017年、アイドル活動を開始した当時の先輩の影響だった。 「最初に教わったのが、うがい・手洗い・邪気払いで、そこが本当に入り口だった」と振り返る。 その後コロナ禍を経て日常に取り入れるようになり、現在は毎朝音叉を鳴らして部屋を整え、夜は鬼頃しと呼ばれる日本酒をお風呂に入れて「なりたい自分を唱えながら」浸かるという。 音叉と容器の2点セットは2000円ほど、占いは30分5000円程度と、意外にもライトな範囲で続けてきたと語る水野さんは、占いについて「病院でカウンセリングを受けるのも大体30分5000円くらい。 だったら前向きな言葉をかけてくれる占いの方が、エンタメ性もあって面白い」。 スピ活を続けて変わったこととして「もともとかなりネガティブ思考だったが、スピ活を始めてからは何でもポジティブに捉えられるようになって、性格が明るくなった」と明かす。 SNSのアルゴリズムもスピカツの広まりを後押ししているという。 「1回スピってる投稿にいいねしたりすると、どんどんタイムラインがスピっていって、その中で音叉にたどり着いた」と説明する。 博報堂、生活者発想技術研究所の伊藤幹氏は、SBNRが広まっている背景について、「コロナの感染症、戦争、格差拡大など、これさえやっておけば大丈夫というものがどんどん薄れた世の中になってきている」と分析する。 かつては会社が守ってくれた時代もあったが、今はそうではない。 「他人の価値観や環境に左右されない、自分の中だけで信じられるものを持とうとする人が増えてきている」。 また、消費行動の変遷という観点からも「1960年代は良いものを持つモノ消費が豊かさの象徴だったが、90年代頃からは体験消費へとシフト。 近年はさらに自分自身の心を整えるという精神的価値にお金を使う人が増えてきた」と解説する。 サウナブームや筋トレ、推し活なども、こうした文脈で捉え直せるとする。 「日本人にとってはそれがただの生活習慣と思えるようなことも、海外から見れば非常にスピリチュアルな国として映っている」と語った。 一方で、「なんもり法律事務所」の南和行弁護士は、「スピリチュアル的なもので人生被害に遭っている人は結構いる。 大事な車一台分くらいの額になっている人に2度3度会う」。 不安を抱えた人が「街を歩いていてもよく分からない勧誘に引っかかる」事例も見てきたという。 (略) ※全文はソースで スピ活に沼るアイドル…朝は音叉、夜は日本酒風呂「性格が明るくなった」一方で詐欺まがいの被害に遭う人も | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ近年、従来の信仰心とは異なるアプローチで、神社を訪れる若者が増えている。目当ては、占いやパワースポット巡り、盛り塩といった「スピ活(スピリチュアル活動)」だ。 特定の宗教に属さずに精神的な豊かさを求めるこの動きは、世界的に「SBNR(Spiritual…ABEMA TIMES…