
1: もん様 2026/06/28(日) 06:50:49 大人の日々は「選択」の連続です。 ピンチをチャンスに変えるには、どうすればいいのか。 高い評価や人望や信頼をたくさん得られるのは、どっちの選択肢か 銀行のATMが何台か並んでいるコーナー。 隣で高齢男性がスマホで話しながら、おぼつかない手つきで機械を操作している。 かなり焦っている様子だ。 「もしかして詐欺では?」と思ったが、いきなり声をかけるのはためらわれる。 「大きなお世話だ!」と怒られるかもしれない。 しかし、詐欺の可能性が濃厚なのに、黙って見過ごしてもいいものかどうか……。 さて、どうする? ● 選択のポイント 「自分には無関係なんだから、首を突っ込む必要はない」「詐欺だとしても、この人の自己責任」という考え方も、あるといえばあります。 ただ、こうして読んでいる分には、多くの人が「もちろん、声をかけるべきだ」と思うのではないでしょうか。 とはいえ、実際に行動を起こせるかどうかは、また別の話です。 いざ声をかけようとても体が固まってしまいそうだし、どう言えばいいのかよくわかりません。 しかし、オタオタしているうちに男性が操作を終えて立ち去ったら、激しく後悔することになります。 万が一、そういう場面に遭遇したときに備えて、イメージトレーニングをしておきましょう。 いきなり「それ、詐欺ですよ」と言っても、信じ込んでいる相手はむしろ意固地になりそうです。 まずは「ちょっといいですか」と声をかけて手を止めさせたいところ。 その上で、ATMの横にある受話器を取って、電話の先の銀行の人に「今、スマホで話しながらATMを操作なさっている方がいます」と、横の男性にも聞こえるように大きめの声で伝えます。 「な、なにするんだ」「邪魔するな」ぐらいのことは言われるかもしれませんが、どうにか説得し、警察や銀行の人が来てくれるまで時間を稼ぐ……。 などと脳内でシミュレートしておけば、いざという場面で最初の一歩を踏み出せるはず。 何もできなかった自分を正当化するために、「勘違いだったら失礼だから」といった言い訳をするような生き方はしたくないもの。 勘違いだったとしても、どうってことありません。 それ、詐欺じゃない?ATMで高齢男性がスマホで話しながら焦って操作している→声をかけるか、見過ごすか(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース大人の日々は「選択」の連続です。ピンチをチャンスに変えるには、どうすればいいのか。高い評価や人望や信頼をたくさん得られるのは、どっちの選択肢か。微妙な状況への立ち向かい方を通じて、より大きな幸せをつYahoo!ニュース…