1: 匿名 2026/06/23(火) 00:51:39 萩原智子 学校プール縮小に「水泳は命を守る授業」元代表の投稿に反響。親の共感、現場の苦悩「水の教育は転換点」|CHANTO WEBシドニー五輪競泳の日本代表をつとめた萩原智子さんは、全国で廃止や縮小、民間への移行の動きが広がるプールの授業について「命を守る授業を途絶えさせないでほしい」とSNSに投稿し、大きな反響を呼びました。保護者から共感を呼んだいっぽうで、学校現場からは苦しい実態も明かされたそう。萩原さんは「水の教育は転換点」と語ります。CHANTO WEB ── 公立の小中学校の水泳の授業が縮小や廃止となったり、民間に委託されたりするなど差が広がっている動きに対して、「水泳は命を守る授業で、形が変わっても大切な学びは失ってほしくない」とSNSに投稿しました。反響はいかがでしたか。 萩原さん:水泳の授業は、単に泳ぎが上手になるためのものだけではなく、水と向き合い、自分の命を守る力を学ぶ授業だということを伝えたくて投稿しました。知り合いからは直接、連絡がありましたし、教職員や保護者の方からは共感のメッセージをいただきました。いっぽうで、学校現場の方からは、水泳の授業の負担やプールの維持の問題で、なかなか授業を継続するのは難しいというご意見もいただきました。 ── 萩原さんは息子さんがいらっしゃって水泳を習っているそうですが、小さいうちからどんなことを学んでおくべきだと思いますか。 萩原さん:やはり幼少期に「水に入ると冷たい」「水に入ると重たくなる」「潜ると息が苦しくなる」など、水中で経験する時間を、大事にしてほしいと思います。水の事故は服を着た状態で起きることも多いので、着衣水泳はすごく大切だと思っています。…