1: muffin ★ 2026/06/26(金) 15:17:31 ID:O3+8e71N9.net 秋元康氏 昭和歌謡再注目のワケを“解説” 「ボーカルも楽器の一つに」小室サウンド以降の変化とは(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 作詞家で音楽プロデューサーの秋元康氏(68)が25日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。歌手の近藤真彦(61)と小室サウンドについて語った。Yahoo!ニュース 6/26(金) 14:52 作詞家で音楽プロデューサーの秋元康氏(68)が25日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。 歌手の近藤真彦(61)と小室サウンドについて語った。 近藤が自身の1981年ヒット曲「ギンギラギンにさりげなく」が近年韓国でバズっていることに触れ、「昭和の歌の力をすごく感じる」と話を振った。 これに秋元氏は「昭和の歌はメロディーがはっきりしている。 僕がプロデュースする曲は全て“口ずさめる歌にしろ”って言っている」と持論を展開。 「最近の曲ってかっこよすぎて口ずさめない」とし、その理由について「小室(哲哉)くんくらいからダンスミュージックが流行って。 ボーカルも楽器の一つになった」と分析した。 さらに秋元氏は「歌謡曲がバズるのは、やっぱりメロディーがいいなってなっている」と指摘。 近藤も「小室さんの時代から“歌えるもんなら歌ってみな”っていう感じで難しくなった」と同調すると、秋元氏は小室哲哉が作詞・作曲を手がけた華原朋美の「I’m proud」を例に挙げ、「ド頭から“この音出せる?”ってところがある。 ああいうのを歌えると気持ちいい」と語っていた。…