1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/06/24(水) 05:15:26 ID:??? 2026年06月23日 07時30分 公開 [大久保崇,ITmedia] スマートフォンやチャットツールが普及した今、トランシーバーや業務用無線機は過去の技術と思われがちだ。しかし建設現場や空港、ホテル、自治体、防災の現場では、今なお欠かせない通信手段として使われている。 世界約180の国・地域で製品が使われている、総合無線機メーカーのアイコム(大阪市)は、2025年3月期に売上高約374億円と過去最高を更新した。 スマートフォンが通信の主役となり、近年は衛星通信サービスも広がる中で、なぜ無線機は代替されず、アイコムは世界で選ばれ続けるのか。社長の中岡洋詞氏に、無線機の役割と通信インフラの未来を聞いた。 スマホも衛星通信もあるのに、なぜ「業務用無線機」はなくならないのか 売上高過去最高の無線機メーカーに聞くスマートフォンが生活に欠かせなくなった今も、業務用無線機の需要は途切れない。あまり知られていないこの市場は、なぜ消えないのか。世界約180の国・地域で製品が使われる総合無線機メーカー・アイコムの社長への取材から、市場の実像と、そこで選ばれ続ける企業の姿を探った。ITmedia ビジネスオンライン…