
1: 少考さん ★ 2026/06/25(木) 22:24:12 ID:SOqEhBdj9.net 斎藤元彦知事 会見出席者が語る「人頃し発言」の裏側と、菅野完氏に県職員がかけた言葉 | 女性自身 記事投稿日:2026/06/25 20:00 最終更新日:2026/06/25 21:33 『女性自身』編集部 斎藤元彦兵庫県知事(48)が、自身の定例会見に参加していた著述家の菅野完氏による「人頃し」発言を巡り、名誉毀損で刑事告訴した問題が波紋を広げている。 この問題について、斎藤知事の会見を1年にわたり取材し、会見にもたびたび出席してきたジャーナリストの赤澤竜也氏は、記者会見の現場で感じる県庁職員の空気感について「知事を積極的に支えようという雰囲気は、もはや感じられない」と明かす。 ■「遺族の気持ちも踏みにじる発言ではなかったか」 「人頃し」発言の原因となったのは5月20日の会見だった。 「告発文書問題」について問われた斎藤知事は、第三者委員会や百条委員会からすでに違法性が指摘されている元県民局長への懲戒処分を、本人が「受け入れた」と主張したのだ。 しかし、元県民局長は、懲戒処分に対する不服申し立てが可能な期間内に亡くなっている。 さらに、百条委員会には《後輩たちを訴えることがどんなに辛いことか》《不服申立てをしなくても済む可能性が少しでも残っているのなら、それをギリギリまで待ちたい》などと書かれた陳述書も提出している。 「その前の週までは少し言葉を濁していた印象だったんですが、あのときはハッキリ『受け入れた』と言った。 本当に驚きました」(赤澤氏) 6月3日の会見で、改めてそのことを問われると、斎藤知事は「結果的には(不服申し立てを)されなかったということで、懲戒処分を結果として受け入れられたということです」と発言。 これに会見に出席していた菅野氏が怒り、「氏んだやんけ! 氏んだから(不服申し立てを)できひんかったやろ! 人の氏を愚弄するな!」「人頃しやないか、お前は!」と発言したのだ。 5月20日の会見の議事録と映像を改めて確認した赤澤氏。 すると、奇妙なことに気づいたという。 「県の議事録では《ご本人も、それを最終的には受け入れて》と書かれているんですが、動画を確認すると、知事は『ご本人“など”もですね、それを最終的に受け入れて』と発言しているんですね。 “なども”という表現は、ご本人だけでなく遺族も含めて受け入れたかのように受け取れる。 故人だけでなく遺族の気持ちまで踏みにじっていると受け取られかねない発言だったと思います」(赤澤氏) 6月24日の記者会見で赤澤氏は、この点について知事に質問を重ねたが、「私は承知していない。 これまでお答えしてきたとおり」と繰り返すばかり。 そこに県職員が割って入り、「議事録については発言の趣旨を損ねない程度に読みやすく整えている」と説明した。 ■「『知事の発言は許せない』と菅野氏に声をかけた職員も」 県職員たちの苦労は絶えない――。 赤澤氏によると、記者会見場には毎回十数人程度の県職員が同席しているという。 入り口付近には秘書課職員が着座し、後方には各部署の担当者が並ぶ。 その場の空気について赤澤氏はこう語る。 (略) ※全文はソースで 斎藤元彦知事 会見出席者が語る「人頃し発言」の裏側と、菅野完氏に県職員がかけた言葉 | 女性自身斎藤元彦兵庫県知事(48)が、自身の定例会見に参加していた著述家の菅野完氏による「人頃し」発言を巡り、名誉毀損で刑事告訴した問題が波紋を広げている。 この問題について、斎藤知事の会見を1年にわたり取材し、会見にもたびたび出席してきたジャーナリストの赤澤竜也氏は、記者会見の現場で感じる県庁職員の空気感について「知事を積極的に支えようという雰囲気は、もはや感じられない」と明かす。 &nb女性自身…