
1: 少考さん ★ 2026/06/25(木) 20:22:15 ID:KVGOEAh09.net おぼれる高市首相はW杯にすがる? 「前代未聞の陳述書提出」で終盤国会は大混乱、身内も冷笑する自業自得の大ピンチ図鑑 | 東洋経済オンライン 公開日時:2026/06/25 16:30 泉 宏 政治ジャーナリスト INDEX >与野党双方が首相の対応を疑問視 >かみ合わない質疑の果てに飛び出した「陳述書」案 >W杯で今国会を切り抜けても前途多難 今国会の残り会期が3週間となる中、高市早苗首相が突然持ち出した「秘書の陳述書」に野党が猛反発。 終盤国会の重要法案審議にも影響を及ぼしかねない状況となっている。 「中傷動画」や暗号資産「サナエトークン」に関する一連の高市陣営の疑惑において、“中心人物”とされる公設第一秘書の木下剛志氏。 野党側が国会招致を求めているこの人物について、高市首相は22日の衆参予算委の集中審議の中で「本人の陳述書を提出することで答弁に代えたい」との考えを示し、与党もこれを受け入れた。 ただ、「過去にない事例」(衆院事務局)だけに、野党側は「国会審議の重要性を無視する前代未聞の対応」(立憲民主党幹部)として、衆参の国対委員長会談で「撤回しない限り、今後の各法案の審議日程協議にも応じない」(同党の斎藤嘉隆国対委員長)と通告。 混乱が拡大している。 与野党双方が首相の対応を疑問視 そもそも、「陳述書」案は「22日の集中審議の直前に高市首相サイドが坂本哲志衆院予算委員長に伝えた」(自民党の国対幹部)とされる。 だが、これをきっかけに理事会協議は混乱し、開会が遅れる事態となった。 与党内からも「こんな奇妙な対応をしたら、疑惑追及に火に油を注ぐだけ」(同)という不安や批判が相次ぐなど、与野党双方が高市首相の対応を疑問視する「異様な状況」(自民党長老)となりつつある。 多くの自民党有力議員は「初めから素直に秘書の関わりを認めていれば、こんな騒動にはならなかった。 片意地を張って居丈高に否定するから、答弁修正に追い込まれる結果になった」(閣僚経験者)と首を傾げる。 そのため、国民も注視する中で政府が月内に閣議決定・国会提出するとみられる皇室典範改正案だけでなく、高市首相が掲げる「国論を二分する政治課題」となる各種重要法案の審議をめぐる与野党協議も難航必至。 国会関係者の間から「高市首相が自らまいた種なので自業自得」と、冷笑すら漏れてくる。 (中略) W杯で今国会を切り抜けても前途多難 そうした中で高市首相の周辺が期待するのは、サッカー・ワールドカ(W杯)での日本の健闘ぶりだ。 26日朝(日本時間)には日本対スウェーデン戦が行われる。 この試合で日本が勝つか引き分けに持ち込めば、グループリーグ突破が確定。 「新聞やテレビだけでなく、すべてのメディアがサッカー一色となるのは火を見るより明らか」(政治ジャーナリスト)だ。 こうした状況も踏まえて、高市首相周辺には「グループリーグ突破の場合、高市首相が自ら森保一監督に電話をかけて勝利をたたえれば、サッカーファンも大喜びするはず」というアイデアも浮上しているとされる。 これまで8カ月の高市政権を振り返れば、「ピンチになっても、巧みな弁舌やしたたかな立ち居振る舞いで乗り越えてきただけでなく、なぜか世の中の動きを味方につけられる強運の持ち主」(同)であることも否定できない。 ただ、多くの政界関係者は「疑惑にふたをしたまま、小手先の細工で何とか今国会を切り抜けられたとしても、宰相としての資質は問われる続けることは避けられない」(自民党長老)と口をそろえる。 高市首相の正念場は今国会が閉会した後も続くのは間違いない。 ※全文はソースで おぼれる高市首相はW杯にすがる? 「前代未聞の陳述書提出」で終盤国会は大混乱、身内も冷笑する自業自得の大ピンチ図鑑中傷動画や暗号資産「サナエトークン」の疑惑をめぐって国会審議が前例のない混乱に包まれています。秘書の陳述書提出という異例の対応に野党が猛反発し、重要法案の行方にも影響必至。高市首相の対応は疑惑払拭となるのか、今後の政局は――。東洋経済オンライン…