1: 匿名 2026/06/25(木) 20:55:01 教員"半世紀ぶりの処遇改善"も変わらぬ「残業代なし」「自腹で備品購入」…善意でまわる教育現場を"持続不可能"にする盲点教員の働き方改革が進む中、熱心に尽力する「頑張る先生」と効率を重視する教員との間に深まる分断。残業代や自腹文化、そして善意で支えられてきた教育現場は転換期を迎えています。「いい先生」が煙たがられる今、その熱意を未来にどう活かすべきなのでしょうか。東洋経済オンライン また、働き方の歪みは勤務時間だけにとどまりません。研究者の集計によれば、1年間に何らかの自腹を切ったことがあると答える公立学校教員は75.8%にのぼるといいます。学級文庫の本、家庭訪問の交通費、教材の備品、行事の備え――こうした費用が、しばしば教員個人のポケットから出ています。 例えば、地方の学校などでは、教員が部活動の生徒を送迎するために大型車を購入している、という人も少なくありません。当たり前ですが、その車に学校から補助は出ません。ガソリン代も自腹です。それでも「生徒のため」と本人が納得して買っているのなら表面上は問題にならない――しかしそれを「当然」とする職場文化が定着すれば、自腹を切らない教員が「冷たい」と評価される構造が生まれかねません。…