1: 名無しさん 2026/06/24(水) 11:05:42 日産自動車が23日に開いた定時株主総会で、12人の取締役候補のうち、メインバンクのみずほフィナンシャルグループ(FG)出身で社外取締役の永井素夫氏(元みずほ信託銀行副社長)の再任案が否決された。 大手企業で会社側の提案が否決されるのは異例だ。 (中略) 「(永井氏の選任案は)過半数の賛成が確認できませんでした」――。 横浜市の本社で約2時間半に及んだ総会の最終盤、永井氏に対する人事案が否決されると、異例の事態に驚く株主もいた。 永井氏は2019年から7年間、社外取を務めてきた。 直近では、社外取で唯一、監査、指名、報酬の三つの委員会に所属し、監査委員会では委員長も務めていた。 関係者は「(破談となった)ホンダとの経営統合交渉でも影響力があった」と明かす。 (中略) 総会は、株主から語気を強めた「動議」が相次ぎ、紛糾した。 低迷する株価にいらだつ株主から「社外取に(元社長・会長の)カルロス・ゴーン氏を提案する」「栃木工場が(車両生産終了が決まった)追浜工場のようにならないか心配だ」といった声も出た。 (抜粋) 日産株主総会、社外取締役再任を異例の否決…「みずほ出身」独立性を疑問視か【読売新聞】 日産自動車が23日に開いた定時株主総会で、12人の取締役候補のうち、メインバンクのみずほフィナンシャルグループ(FG)出身で社外取締役の永井素夫氏(元みずほ信託銀行副社長)の再任案が否決された。大手企業で会社側の提案が読売新聞…