
1: 少考さん ★ 2026/06/24(水) 19:51:58 ID:dXoPIacb9.net 「もっと日本人を雇え‼」と炎上したことも…店員は"ほぼ外国人"、業界トップゆで太郎社長がいま明かす本音 | PRESIDENT Online PRESIDENT Online 2026/06/24 11:02 前屋 毅 フリージャーナリスト ・【第1回】駅前に店を出さずに業界1位…富士そばでも小諸そばでもない、後発の「ゆで太郎」が繁盛店になれた意外な理由 駅前に店を出さずに業界1位…富士そばでも小諸そばでもない、後発の「ゆで太郎」が繁盛店になれた意外な理由後発なのに業界1位。しかも駅前には店をほとんど出していない。そばチェーン「ゆで太郎」の急成長の秘密はどこにあるのか。運営会社・ゆで太郎システムの池田智昭社長は「郊外にはそば屋がなかった。そこがブルーオーシャンだった」と語る。フリージャーナリストの前屋毅さんが取材した――。(第1回/全3回)PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 「外国人を安くこき使っているのか」「日本人を雇わないのか」。 そばチェーン業界トップ「ゆで太郎」には、外国人雇用をめぐる批判が絶えない。 それでも池田智昭社長は「給料を上げても日本人が集まらない。 これが外食業界の現実だ」と語る。 500人の外国人正社員を雇い続ける本音とは。 フリージャーナリストの前屋毅さんが聞いた――。 (第3回/全3回) 関連記事 【関連記事】取締役を辞め、47歳で「新人アルバイト」に…後発そばチェーン「ゆで太郎」を業界1位に押し上げた敏腕社長の素顔 取締役を辞め、47歳で「新人アルバイト」に…後発そばチェーン「ゆで太郎」を業界1位に押し上げた敏腕社長の素顔日本そばチェーン「ゆで太郎」が急成長を遂げている。現在、約230店舗を展開しており、これは業界2位の2倍以上の店舗数だ。なぜ急成長できたのか。そこには、勤めていた弁当チェーン店の取締役を辞め、新たな道を切り拓いてきた「ゆで太郎」を率いる池田智昭社長のこだわりがあった。フリージャーナリストの前屋毅さんが聞いた――。(第2回/全3回)PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 目次 1. 初任給を12万円あげても日本人が集まらない 2. 基本給を上げ続けても人が集まらない 3. 外国人雇用がなければ経営が成り立たない 4. 「コロナ失業」で日本人雇用が増えたが… 5. 人件費は「コスト」ではなく「投資」 6. 「出稼ぎ労働者」扱いはしたくない 7. 12人の店長、1人のエリアマネージャーが誕生 8. 外国人雇用を進めたから、業界1位になれた 初任給を12万円あげても日本人が集まらない 今年2月の衆議院選で政策に掲げる政党もあるなど、外国人問題は関心を集めている。 そのためなのか、外国人を雇用する企業を批判する声もあるようだ。 この状況を黙って耐えている企業が多いなかで、日本そばチェーン店「ゆで太郎」を展開する「ゆで太郎システム」は、「外国人を安く使っているわけではないし、日本人の採用をしていないわけでもない」という自社の見解をFB(フェイスブック)に投稿している。 なぜ、ゆで太郎は外国人を雇用するのか。 ゆで太郎システムの池田智昭社長にストレートに訊いてみた。 それに、即座に答えが戻ってきた。 「人手不足のなか、外国人を雇わなければやっていけないのが現実だからです。 ゆで太郎は現在でも年間20店舗くらいを出店していますが、そのためにも人が必要です。 24時間営業の店舗もありますが、そのためにも人手が必要です。 常に日本人の募集も行っていますが、なかなか集まらないのが現実です。 現在、外国人社員は約500人います。 『外国人を安くこき使うのか』とか『日本人を雇わないで、外国人を優遇するのか』といった批判もありますが、これが外食業界の現実なんです」 同社は日本人採用にも積極的で、今年も23人の大学新卒者が入社することになっている。 今年の初任給は33万円で、12年前が21万円だったというから、かなり待遇は引き上げている。 (略) ※全文はソースで 「もっと日本人を雇え‼」と炎上したことも…店員は"ほぼ外国人"、業界トップゆで太郎社長がいま明かす本音「外国人を安くこき使っているのか」「日本人を雇わないのか」。そばチェーン業界トップ「ゆで太郎」には、外国人雇用をめぐる批判が絶えない。それでも池田智昭社長は「給料を上げても日本人が集まらない。これが外食業界の現実だ」と語る。500人の外国人正社員を雇い続ける本音とは。フリージャーナリストの前屋毅さんが聞いた――。(第3回/全3回)PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)…