1: 名無しさん 2026/06/24(水) 16:27:10 【6月24日 AFP】21日に行われたサッカーW杯(ワールドカ)北中米大会の日本対チュニジア戦で、日本代表の上田綺世選手がループヘディングシュートでダメ押しの4点目を挙げると、中国・上海にある満席のスポーツバーで中国人サッカーファンたちが狂喜乱舞した。 中国は、日本代表サポーターが育ちやすい場所とは決して言えない。 日中間では歴史的な恨みが常にくすぶっており、昨年対中タカ派の高市早苗首相が就任して以来、特に緊張が続いているからだ。 だが、スポーツバーに集まった青いユニホームを着た数十人の中国人サポーターたちは、大画面に映し出される日本代表選手の一挙手一投足に釘付けになっていた。 彼らの日本代表への愛は、昔からのもので、政治とは完全に切り離されたものだ。 このサポーターグループの代表を務めるファンさん(男性)は、「私たちの世代、つまり1990年代生まれの中国人の多くは基本的に、『キャプテン翼』をはじめとする多くの日本のアニメを見て育った」と説明。 「さらに重要なのは、私たち(日本と中国)はいずれもアジアの一員であるということだ。 今の日本代表は、アジアサッカー界の誇りであり栄光を体現していると言える」と付け加えた。 中国のサッカー日本代表サポーター、政治を切り離して応援【6月24日 AFP】21日に行われたサッカーW杯(ワールドカ)北中米大会の日本対チュニジア戦で、日本代表の上田綺世選手がループヘディングシュートでダメ押しの4点目を挙げると、中国・上海にある満席のスポーツバーで中国人サッカーファンたちが狂喜乱舞したwww.afpbb.com…