
1: 少考さん ★ 2026/06/25(木) 12:47:42 ID:KVGOEAh09.net 「クチャラーがどうしても嫌」「寿司店で鼻をすする人が」実は被害者多数?直接注意しにくい“音ハラ”問題「音が幻聴になりうつ病に発展する場合も」専門家が指摘 | ABEMA TIMES 2026/06/25 11:30 咀嚼音やパソコンのタイピング音など、日常の些細な音が周囲に苦痛を与える「音ハラスメント(音ハラ)」。 被害を訴える人が増える一方で、法的な定義が定まっておらず、証拠が残りにくいことから、解決へのハードルは高いとされている。 ニュース番組『わたしとニュース』では、この音ハラスメントのモヤモヤについて、街の声や専門家の見解を交えつつ、弁護士の三輪記子氏とともに深掘りした。 ■タイピング音から咀嚼音まで…街で遭遇する不快な音 職場や家庭など、至るところで発生する「音ハラ」。 街の人に話を聞くと、様々な不快な音に対する不満が噴出した。 「会社のキーボード音とかですかね。 例えば上司とか。 (伝えれば)直してくれるんですけど、すぐまた鳴るので。 誕生日に音が鳴らないキーボードタッチのグッズを同僚全員でプレゼントしたことがあります」「(Q.上司の反応は?)でも笑ってましたよ」(30代男性) 「やっぱ“クチャラー”ですよね。 どうしてもちょっと嫌ですね」「誰でもどこでも嫌です。 身内でも嫌かも」「大学の時に友達と1対1で食べていて、すごくクチャクチャ音を鳴らして食べてる子がいたけど、友達だと注意もできない」(30代女性) 「回転寿司でひたすら鼻をすすってる人がいて、食事中に『スン』とかならいいけど、もっと『ズゴゴ!』みたいなやつあるじゃないですか。 あれを一生やってる人がいて、食事どころじゃなかったかも」(30代女性) 自身も音に関する苦い経験があるという三輪氏は、次のように振り返る。 「先輩の弁護士の事務所で一緒に仕事をする時に、パソコンのタイピング音がうるさいとすごく言われた。 でも、その先輩は自分でタイピングせず、文字で書いて事務員さんに打ってもらうタイプの人だった。 自分がその音を出さないことについては厳しくなりがちなんだなと、その時にすごく思った」(三輪氏、以下同) さらに、「新幹線でパソコンを打っていて、前の席の人に怒られたこともある」とも明かし、誰もが加害者になり得る難しさを語った。 ■無自覚な加害者と「証拠に残りにくい」難しさ 職場、友人関係、外出先など、どこでも遭遇する可能性がある音ハラスメント。 日本ハラスメント協会の村嵜要代表理事は、音原の発生源が自分の日常生活との近さに難しさがあると指摘する。 「音ハラに対して、例えば『うるさい』とか会社にクレームを入れた場合に、その『クレームを入れた方がおかしいのではないか』と思われてしまうリスクもある。 毎日会社に行かないといけないことを考えると、悩みを打ち明けることに躊躇する人は多いのではないか」(村嵜氏、以下同) さらに、音に悩む側には別の難しさも立ちはだかっているという。 「音を出している側は本当に無自覚で、これぐらい仕事で通常多少出る音だろうと『自分は間違ったことをしていない』という考えがおそらくある。 音で悩まれている方は、周囲の人も悩んでいるかがわからず、音を出している側と悩まれている方のギャップは間違いなくある。 もう一つの問題なのが、この音というのは言葉ではないので証拠に残りにくい。 確証を取りづらいという難しさがある」 この見解を受け、三輪氏は次のように問題提起を行う。 「ハラスメントと表現せざるを得ないから今、音についてもその表現になっていると思うが、厳密にはハラスメントとは言えないのではないか。 でも、ハラスメントと言えなくても、苦痛を感じていることについて悩みを打ち明けるのはいいと思う。 ハラスメントかどうかで区別をしてしまうと、『ハラスメントじゃないから対応できません』になる可能性がある。 そうではなく、より良い職場環境を作るためにどうするかという問題設定にシフトした方がいい」 (略) ※全文はソースで 「クチャラーがどうしても嫌」「寿司店で鼻をすする人が」実は被害者多数?直接注意しにくい“音ハラ”問題「音が幻聴になりうつ病に発展する場合も」専門家が指摘 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ咀嚼音やパソコンのタイピング音など、日常の些細な音が周囲に苦痛を与える「音ハラスメント(音ハラ)」。被害を訴える人が増える一方で、法的な定義が定まっておらず、証拠が残りにくいことから、解決へのハードルは高いとされている。 ニュース番組『わ…ABEMA TIMES…