1: 名無しさん 2026/06/25(木) 18:11:53 愛媛県が開発した高級かんきつ「紅プリンセス」の苗木の中国流出疑惑問題で、他にも奈良県開発の高級イチゴ「古都華(ことか)」など約50品種のブランド農産物の苗木や果実が中国や韓国のインターネット通販サイトで販売された可能性があることが25日、農林水産省への取材で分かった。 調査は昨年実施。 中には品種登録前の段階で流出した品種もあるとみられ、政府は種苗法の改正などで海外への流出防止を強化する方針。 農水省によると、調査は民間に委託して昨年7~9月に実施。 中国や韓国の種苗会社の販売サイトを調べたところ、日本で開発されたブランド農産物の新品種と同じ名称、もしくは似た名称の果実や苗木など50品種ほどを確認したという。 紅プリンセスは、中国名で紅プリンセスを意味する「紅公主」など類似名で販売されていた。 産経新聞が入手した資料によると、イチゴでは古都華の他に、三重県開発の「かおり野」▽リンゴでは青森県の高級リンゴ「トキ」などが流出した可能性がある。 前回調査(令和2年公表)の計36品種より拡大しており、農水省は「ブランド農産物の海外への流出が広がっている」と危機感を強めている。 (後略) <独自>ブランド農作物50種が中韓流出か 高級イチゴ「古都華」も 農水省リスト入手愛媛県が開発した高級かんきつ「紅プリンセス」の苗木の中国流出疑惑問題で、他にも奈良県開発の高級イチゴ「古都華(ことか)」など約50品種のブランド農産物の苗木や…産経新聞:産経ニュース…