
1: ネギ速の名無しさん 2026/06/25(木) 01:25:41.08 ID:E59mi4vM0 私にとって植松聖さんと向き合った時間は、確かに意味のある時間でした。面会室で、アクリル板越しに手を合わせたことがあります。触れることはできない。その透明な壁は、物理的な距離だけではなく、彼が背負った現実そのもののようにも思えました。その時間の中で私は、言葉だけではわからない感情や沈黙に触れていきました。近くにいるのに遠い。理解しようとしても届ききらない。そんな感覚を何度も繰り返しながら、それでも私は彼という人間を知ろうとしていたのだと思います。彼と関わる中で、不思議なことに私は「死」ではなく「生」を考えるようになりました。▼ ▲ 閉じる人の命が奪われた現実の中にいたからこそ、逆に私はいつか新しい命を授かりたい、あたたかい家族を持ちたいと思うようになりました。そんな気持ちが少しずつ私の中に生まれていきました。そして今、私のそばには新しいパートナーがいます。 2: ネギ速の名無しさん 2026/06/25(木) 01:27:08.84 ID:E59mi4vM0 人を愛すること。日常を積み重ねること。誰かと未来を考えること。そういう当たり前の幸せを、私は彼といる中で少しずつ知っていきました。植松聖さんとの時間が私に「生」を考えさせ、今のパートナーとの時間が私に「生きること」を教えてくれた。その二つの時間があったから、私は今、離婚という決断をしました。今後、植松聖さんに関する取材や発言を求められることがあるかもしれません。けれど、現時点で私はそれに応じるつもりはありません。それは、今の植松聖さんの真実を私なりに知っているからです。▼ ▲ 閉じるでも、その真実を世の中に伝えたとしても、誰かが救われたり、前向きになれたりするものではないと感じています。だから私は語らないことを選びます。それは隠すためでも、逃げるためでもなく、自分の中で区切りをつけるための選択です。これは過去を否定するためではありません。あの時間があったから今の私がいる。でもこれからは、自分の人生の時間を一番守りたいと思ったのです。愛する人と過ごす時間も、いつか授かれたらと願う新しい命も、自分自身も。これから先の時間を、自分の意思で守っていきたい。それが今の私の選んだ道です。 3: ネギ速の名無しさん 2026/06/25(木) 02:54:12.78 ID:wJ2I8IDP0 なげーポエムだな…