1: 2026/06/24(水) 10:41:00.75 ID:DJiiC8BCd PS6は2027年発売で進捗中。延期は合理性がないとAMD系リーカーが延期説を否定 メモリ価格高騰を背景にくすぶるPlayStation 6(PS6)の発売延期観測を、AMD製品のリークで知られるKepler_L2氏が改めて否定しました。すでに確保したTSMC 3nmの生産枠やAPU開発の進捗から、コスト増を被ってでも2027年発売を維持する公算が大きい状況のようです。 PS6の延期観測は2025年末から幾度となく浮上してきました。GDDR7やNANDの価格急騰で本体コストが膨らむためで、直近ではEmbracer Groupのアナリストが発売は2028~2029年にずれ込むとの予想を示しています。しかし、Kepler_L2氏はNeoGAFのスレッドでこれを一蹴し、延期が不合理だとしています。 撤回が逆効果になるTSMC枠とGDDR7契約 PS6の延期を巡っては過去にリーカーのMoore's Law is Dead氏がソニーが既に2027年第2四半期分のTSMC 3nm生産枠を大量に確保済みとされています。そして、ここで発売を撤回すれば違約金が発生するうえ、優先顧客としての地位を失い以降の割り当てで後回しにされるため、延期がかえって長期化しかねません。特にTSMC 3nmはモバイルやAI向けの需要で来年分の生産枠がほぼ埋まっているため、一度手放した枠を取り戻すのは容易ではありません。 加えて、APUの研究開発はすでに完了し、開発費は1000億円規模とされます。GDDR7など主要メモリの調達契約も先行しているとみられ、これらの先行投資を抱えたまま発売を遅らせれば、延期がかえって決算を直撃する展開となります。 そのような状況についてはKepler_L2氏も同意しているようで、アナリストなどの分析に反して延期は非合理的でソニーがこのような判断は行わないとしています。…