1: 匿名 2026/06/24(水) 12:55:28 20代で7割、30代で6割が「見ていない」 衝撃の調査結果から考える「若者のテレビ離れ」本当の理由(全文) | デイリー新潮NHK放送文化研究所が発表した国民生活時間調査の結果が大きな注目を集めている。…デイリー新潮 ■見たい時間に見る 見たいものは見たい時間に見る。退屈なら途中でやめる。切り抜き動画で必要な部分だけを見る。SNSで話題になった場面から番組に入り、面白ければ過去回をさかのぼる。彼らは映像を見なくなったのではなく、番組表に従わなくなった。 テレビ局が視聴者の時間を支配する時代から、視聴者が自らコンテンツを選んで利用する時代に変わった。 テレビ番組を見るためには、原則として部屋にテレビ受像機を置いて、リアルタイムでその場で視聴をしなければいけない。途中から見ると内容がわからない場合も多いので、基本的には番組開始時間から見る必要がある。 また、地上波テレビは不特定多数に向けて同じ内容を一斉に届けるメディアである。個人の嗜好に合わせて最適化されたコンテンツに慣れた若者から見れば、テレビは「自分に関係のない時間」が多すぎるという欠点もある。…