
植松死刑囚の獄中結婚、離婚で終わる 19人殺した植松死刑囚と獄中結婚した女性が、他の男性と付き合うので離婚。大切な人を失う喪失感を身を持って植松死刑囚に教えた、、、という事? — ひろゆき (@hirox246) June 23, 2026 この方は、もともと障がい者の方に性被害があったと話しています。その後、世間から叩かれたりもしながら被害者がいるという事を理解しつつ、今は新しい方と交際する事になり、離婚したと書いてあるようです。— 会社共用兼サブアカ【神宮寺匁トロロ】【とろろ一家】の暇潰し、STAFF共有確認は含む (@GIF_Co) June 23, 2026 やまゆり園障害者殺傷事件の植松死刑囚の獄中結婚について正式に離婚が成立! 翼さんの手記公開! (中略) 2016年7月26日、相模原障害者施設殺傷事件。 あの日、日本中を震撼させた事件の加害者が植松聖さんでした。 私が彼と関わるようになった最初のきっかけは、愛情というよりも強い興味だったと思います。 19人もの命を奪うという、一線を越えた人間は何を思い、何を考え、生きているのか。 なぜそこまで至ったのか。その内側を知りたい、その人間そのものを見たい。 そんな思いが、植松聖さんとの始まりでした。世間から見れば、私の選択は理解されないものだったと思います。 獄中結婚という形を選んだことで、多くの批判を受けました。 そして何より、その行動によって傷ついた被害者ご遺族の方々がいたことを、私は忘れていません。 私が彼と結婚したこと、それ自体が苦しみや怒りを呼び起こしてしまったかもしれない。 そのことについて、心から申し訳なく思っています。 それでも、私にとって植松聖さんと向き合った時間は、確かに意味のある時間でした。 面会室で、アクリル板越しに手を合わせたことがあります。 触れることはできない。 その透明な壁は、物理的な距離だけではなく、彼が背負った現実そのもののようにも思えました。 その時間の中で私は、言葉だけではわからない感情や沈黙に触れていきました。 近くにいるのに遠い。 理解しようとしても届ききらない。 そんな感覚を何度も繰り返しながら、それでも私は彼という人間を知ろうとしていたのだと思います。 彼と関わる中で、不思議なことに私は「死」ではなく「生」を考えるようになりました。 人の命が奪われた現実の中にいたからこそ、逆に私はいつか新しい命を授かりたい、あたたかい家族を持ちたいと思うようになりました。 そんな気持ちが少しずつ私の中に生まれていきました。 そして今、私のそばには新しいパートナーがいます。 彼もまた、植松聖さんとはまったく違う形で、私自身を変えてくれた存在です。 人を愛すること。 日常を積み重ねること。 誰かと未来を考えること。 そういう当たり前の幸せを、私は彼といる中で少しずつ知っていきました。 植松聖さんとの時間が私に「生」を考えさせ、今のパートナーとの時間が私に「生きること」を教えてくれた。 その二つの時間があったから、私は今、離婚という決断をしました。出典: ※関連記事【衝撃】障害者殺傷事件の植松聖、障害を持つ女性と『獄中結婚』してた……