
1: ネギ速の名無しさん 2026/06/23(火) 21:38:30.19 ID:q7Yxq9Ku9 メッシの2発で快勝したアルゼンチンが決勝トーナメント進出を決めた。メッシのW杯通算得点は単独最多の18に伸び、前回2022年カタール大会からの連続試合得点記録は歴代3人目の6となった。 前半38分、相手のスローインからボールを奪った直後、メッシの足元にパスが入る。その瞬間、攻撃のスイッチが入った。メッシのパスを受けたアルマダが一気にドリブルで持ち上がる。同時にLa・マルティネスが右に流れ、フェルナンデスとメディナが左サイドを駆け上がる。 4人の高速カウンター。▼ ▲ 閉じるこのとき、メッシを徹底マークしていたオーストリアCBアラバがフリーになったLa・マルティネスのマークに走り、メッシの姿を見失った。次の瞬間、アルマダは大外の左サイドバック、メディナに展開。直後、アルマダは首を振って後方からゆっくりと上がってくるメッシの姿を確認していた。 パスを受けたメディナがグラウンダーのクロスを入れる。ゴール前に詰めたアルマダは迷うことなくボールをまたいでスルー。そこには完全にフリーの状態でメッシが走り込んでいた。完璧な左足シュート。初戦のアルジェリア戦でハットトリックをマークし、世界のサッカーファンを熱狂させたスーパースターが、オーストリア戦でも先制点を決めた。 しかし、メッシはそれだけで終わらない。その後は攻めあぐみ、膠着(こうちゃく)状態が続いた後半追加時間5分、またもメッシが攻撃のスイッチを入れた。 相手のパスをブロックした跳ね返りがメッシの足元に入ると、メッシは一気にドリブルで加速し、右サイドを突破。すかさず逆サイドを駆け上がってきたアルバレスにパス。アルバレスのシュートはGKにはじき返されたが、リバウンドを拾ったパレデスはシュートではなく、迷うことなくメッシへのパスを選択した。 受けたメッシはドリブルからシュート。相手DFに当たってこぼれたボールを再びメッシが強烈なシュート。W杯28試合で通算最多得点更新となる18ゴール目を決め、アルゼンチンに勝利をもたらした。 この日もメッシはゲームの8割、9割方歩いていた。たまに守備をする。そしてまた歩きながらボールの動き、ゲームの流れを見極めチャンスをうかがう。メッシが走らない分、ほかの選手がハードワークし、守り、ボールを奪う。そしてメッシにいい形でボールを渡す。そこから攻撃のスイッチが入り、多くの選手が相手ゴールに向かって疾走。最後はメッシが決める。全文はソースで なぜメッシはこんなにゴールを取れるのか 9割方歩いていても…この…◇コラム 大塚浩雄の「C級蹴球講座」◇22日(日本時間23日) W杯1次リーグJ組第2戦 アルゼンチン2―0オーストリア(ダラススタジ... - www.chunichi.co.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/06/23(火) 21:41:32.76 ID:AXwTPpLc0 絶対一人見えてる世界が違うよおかしいもん 3: ネギ速の名無しさん 2026/06/23(火) 21:42:50.80 ID:MGr7baRZ0 ロマーリオだったかな俺以外の10人はただ走ってればいいんだと言ってたけどそんな感じだな…