1: 首都圏の虎 ★ 2026/06/23(火) 19:41:37 ID:UaItAb0u9.net スーパーコンピューターの計算速度を競う世界ランキング「TOP500」が23日発表され、中国の新しいスパコン「霊晟(れいせい)(LineShine)」が首位となった。 中国勢が首位となるのは2017年11月以来で、日本の「富岳」(神戸市)は9位だった。 ランキングはスパコンに関する国際会議の開催に合わせ、約半年ごとに発表される。 TOP500は、高速計算を長時間安定して実行できる総合的な性能を示す。 霊晟の計算速度は毎秒219京8400兆回(京は1兆の1万倍)で、初めて200京回を超えた。 2位に順位を落とした米国の「エル・キャピタン」は毎秒180京9000兆回だった。 TOP500の資料によれば、霊晟はCPU(中央演算処理装置)のみで構成されている。 世界トップクラスのスパコンでは近年、人工知能(AI)開発向けの計算に適しているとされる「GPU(画像処理装置)」を中核とするシステムが主流なだけに、異例の構成といえる。 全文はソースで 最終更新:6/23(火) 18:32 スパコン世界ランキングで中国が8年半ぶり首位、富岳は9位 半導体の輸出規制を意識か(産経新聞) - Yahoo!ニューススーパーコンピューターの計算速度を競う世界ランキング「TOP500」が23日発表され、中国の新しいスパコン「霊晟(れいせい)(LineShine)」が首位となった。中国勢が首位となるのは2017年1Yahoo!ニュース…