1:蚤の市 ★:2026/06/23(火) 15:24:01.09 ID:WhR3f2R29.net マツダは23日、9年ぶりに全面改良して国内で発売した新型の多目的スポーツ車(SUV)「CX-5」の受注が発売から1カ月で1万台を超えたと発表した。月間販売計画の2000台を超えるペースで好調に推移している。 CX-5は5月21日に発売した。受注台数のうち、15.6インチの大型ディスプレーなどを搭載した上位グレード「L」が全体の65%を占めた。 CX-5は2012年に初代を発売した中型SUVで、マツダの世界販売の3割弱を占める最量販車種。今回の刷新で3代目となり、全グレードにマイルドハイブリッド(MHV)システムを搭載する。価格は330万円から。 車内には大型ディスプレーを搭載し、音声アシスタントや地図ソフト「グーグルマップ」などが使える米グーグルの車向けサービスをマツダとして初めて採用した。 日本経済新聞 2026年6月23日 14:33…