1: それでも動く名無し 2026/06/22(月) 06:25:49 ID:aedv3Kfs0.net 小笠原慎之介はいかにして日本球界への復帰を決意したのか。 今年3月、メジャーキャンプへの招待選手から、マイナーキャンプへ降格。 この時点では、メジャー昇格への希望は強く抱いていた。 メジャー40人枠を外れたマイナー契約から、その道の険しさを理解しながらも、2026年は米球界で戦い抜くつもりだった。 開幕後は1試合、2Aハリスバーグで投げると3Aに昇格。 しかし、公式戦では3試合、12回2/3で防御率5.68と結果が伴わなかった。 そして、再び2Aに配置転換された。 わずか3試合で見切られた…… 「3Aで頑張ろうと思ったら、あれ? みたいな。 まあ、僕はそんな扱いなんだな、と思いました……」 このままマイナーにいても、メジャーへのチャンスはない。 昇格を目指すモチベーションを保つことが難しくなった。 育成の意味合いが色濃いマイナーリーグでは、野球というゲームでいかに勝つか、という勝負よりも個人の能力を高める取り組みにフォーカスされる。 勝敗よりも、きょうは何マイルを投げた、打球速度が何マイルだった、という議論が優先される。 チームとして野球というゲームでいかに勝つか。 その本質はマイナーにはないと感じた。 小笠原はそんな空気の中でジレンマを感じていた。 ただ純粋に投手として、試合に勝つための勝負をしたかった。 気持ちは、徐々に変化した。 少なくとも、ナショナルズの傘下にいても、先はない。 そんな思いから、日本球界への復帰を考え始めた。 なぜ巨人だった? 小笠原慎之介の日本復帰「巨人だけが示した“積極性”の正体」と古巣・中日が手を挙げなかった「合理的な理由」米球界のビジネス事情(Number Web) - Yahoo!ニュース 元中日で、MLBナショナルズの小笠原慎之介投手(28歳)がシーズン途中で巨人に加入した。米球界2年目の挑戦を切り上げ、日本球界復帰を選んだ決断の裏側とは。帰国直前までその試行錯誤を間近で取材し続けYahoo!ニュース…