1: 匿名 2026/06/22(月) 17:09:11 「男が養う」は終了…成婚者の8割が世帯年収1000万超! 婚活市場で“稼ぐ女性”が爆モテする現実 | FRIDAYデジタル「男が養う」時代は終了。成婚者の8割以上が世帯年収1000万超という現実。女性の年収公開で成婚率が1.8倍になるなど、婚活市場で“稼ぐ女性”が選ばれる「令和の婚活新常識」に迫ります。FRIDAYデジタル 日本最大級の結婚相談所ネットワーク・IBJ(東京都新宿区)が約2万人の成婚データを分析したところ、成婚カルの「8割以上」が世帯年収1000万円を超えていることが判明。さらに驚くべきは、女性が自身の年収を「公開」した場合の成婚率だ。非公開の人が22.2%なのに対し、公開した人は39%と、なんと「1.8倍」にも上ったというのだ。 「かつてあった男性が家計を支え、女性が家庭を守るというモデルが減少し、共働きを前提とする考えが中心になりました。現在の日本の経済状況もあり、より現実的なライフプランを求める人が増えています」 とIBJの大西真由氏は分析する。 年収を公開している女性の成婚率を見ても「300万円以下で34.9%」「300~500万円で41.2%」「500万円以上で37.7%」となっており、とりわけ高年収が結婚のネックになっているということはなさそうだ。 さらに、IBJで成婚したカルの8割が世帯年収1000万円を超えているという調査結果に関しては、結婚相談所に登録している層が比較的金銭的な余裕がある人が多いという側面もあるが、より豊かな生活を求めた結果、共働きを前提としたライフスタイルがスタンダードとなりつつあるということではないだろうか。…