1: 名無しさん 2026/06/19(金) 17:07:42 【ソウル共同】韓国の国民食ともいわれ、日本でも人気の即席麺「辛ラーメン」は今年10月で発売から40年を迎える。 韓流ドラマやKポップの流行にも後押しされ、「Kフード」の代表格として北米や アジアなど世界に浸透。 これまでに100カ国以上で計約425億個が売れた。 「辛ラーメンがつくってきたものは人々の記憶や人生の一こまだ」。 辛ラーメンを販売する韓国食品大手「農心」の趙ヨンチョル代表理事は5月中旬、40周年に関する記者会見を開き、こう強調した。 辛ラーメンはもちもちした太麺で、唐辛子やシイタケ、ネギ、ニンニクなどを使い、韓国伝統家庭料理に由来する「うまさ」と「辛さ」を両立したスープが特長だ。 袋麺とカ麺があり、韓国では袋麺で1食千ウォン(約105円)程度で販売している。 開発したのは農心の創業者である故辛春浩氏。 日本での即席麺の人気に着目したのがきっかけだった。 1986年10月に発売し、96年には海外生産も開始。 累計売上高は20兆ウォン(約2兆円)で、うち40%は海外での販売だ。 「辛ラーメン」発売40年 100カ国で425億個(共同通信) - Yahoo!ニュース 【ソウル共同】韓国の国民食ともいわれ、日本でも人気の即席麺「辛ラーメン」は今年10月で発売から40年を迎える。韓流ドラマやKポップの流行にも後押しされ、「Kフード」の代表格として北米やアジアなど世Yahoo!ニュース…