1: 匿名 2026/06/22(月) 12:13:14 「売国」と590万回も叩かれた岩屋毅議員が激白、ネットのデマに歪められる民主主義の危機に「保守政治家」が取るべき道2月の衆議院選挙で「売国」など590万回ものSNS上での誹謗中傷を受けた岩屋毅衆院議員。彼はこの国の民主主義の現状をどう捉えているのでしょうか? 岩屋氏に保守政党が進むべき道を聞きました。東洋経済オンライン しかし、ここ数年の傾向を見ると、ネットの中で政治を語る際には非常に攻撃的で乱暴になるという「負」の部分が強く出てしまっている。これは強く懸念すべき問題です。 しかもネットを通じた伝播力は、速く強い。私は県議選も含めてこれまで14回の選挙を経験しましたが、今回の衆院選ほど激しく誹謗中傷されたことはありませんでした。「岩屋を退治する」などという表現まで飛び交ったことには、非常にショックを受けました。 ――「国益を守る」という概念も変わっているのではないでしょうか。防衛相や外相を務められた岩屋さんには、「何が国益か」について広い知見もある。にもかかわらず、今年の衆院選ではそれを一切無視するような「媚中」などといった侮辱的な言葉が散見された。しかも、かつて自民党を支持していたと見られていた層からです。 自民党はこれまで公明党と連立を組んできました。その意味で自公政権は、バランスが取れた中道保守政権だったと思います。 ですが、自民党がほぼ政権を担ってきたここ30年間で、日本の国力は低下してしまった。そうした不満が鬱積し、自民党よりかなり右、あるいは左といった勢力の出現につながっていったのだと思います。かつての自民党の支持層の一部も、右傾化したのでしょう。 そうした層の票を取り戻そうと、自民党が右旋回したことは否定できないでしょう。…