【W杯】スペインが18歳の神童FWヤマルのW杯初得点で息を吹き返す サウジアラビアに4発快勝/スペイン 4―0 サウジアラビア [征夷大将軍★] 征夷大将軍 ★ 2026/06/22(月) 05:09:19.35 ID:4+ltmcPI9 スポニチ [ 2026年6月22日 03:02 ] W杯北中米大会1次リーグH組 スペイン 4―0 サウジアラビア ( 2026年6月21日 米アトランタ ) 1次リーグH組の第2戦が21日(日本時間22日)に行われ、スペイン(FIFAランク2位)がサウジアラビア(同61位)を大量4得点で圧倒した。 初戦はカボベルデの牙城を崩せなかったスペインだったが、18歳の神童の活躍によって“ラ・ロハ(赤)”が息を吹き返した。この日はヤマルが今大会初先発で、チームの大会初ゴールを挙げて無敵艦隊の本領を発揮させた。 ヤマルのW杯初ゴールが生まれたのは、前半10分だった。オヤルサバルの折り返しに滑り込みながら右足で押し込み、先制点を挙げて赤く染まったスタジアムを沸かせた。 そして、彼が育ったカタルーニャの街マタロー市内のロカフォンダ地区の郵便番号下3桁「304」を指で表すなじみのセレブレーションでこの記念弾を祝った。 これでサウジアラビアの出ばなをくじくと、欧州王者が勢いに乗った。オヤルサバルが同21分に追加点、その3分後に立て続けとなるダメ押し点を奪って試合を折り返す。 ヤマルと2得点のオヤルサバルは、ハーフタイムでお役御免。後半開始4分にオウンゴールで突き放して4発快勝。その後は、主力を早めの交代で休めながら負傷明けのウィリアムスを時間限定で起用するなど、次戦以降を見越した万全の戦いで今大会初白星を飾った。 …