1: 匿名 2026/06/20(土) 21:14:48 「なんでこんなに大変なの?」2歳は『やる!』5歳は『できない』小児科医が語る“どちらも成長の証”という見方 | TBS NEWS DIG (1ページ)「自分でやる!」朝の忙しい時間、2歳の子どもが自分で牛乳を注ごうとしてこぼしてしまう。一方で5歳になると、今度は「できない」「やって」と親を頼ることが増えてくる。大きくなれば少しは楽になるはずなのに、… (1ページ)TBS NEWS DIG ■2歳は『怖さを知らない』 5歳は『失敗を知っている』 ■「やらせるか、やらせないか」ではなく『伴走する』 牛乳を注ぐ場面なら、小さなコップを使ったり、途中までは自分でやって残りを手伝ったりすることで、「自分でできた」という実感につながります。 もし牛乳をこぼしてしまっても、「ほら、言ったでしょ」と責めるのではなく、一緒に拭きながらリカバリーの方法を伝える。そうすることで、「失敗しても大丈夫」という安心感につながるといいます。 大切なのは、親がすべてをコントロールすることではなく、子どもの挑戦を支える存在になることなのです。 ■「理想通りにはいきません(笑)」先生が語った育児の現実 もっとも、栁先生は「今お話ししたのは全部、理想論に近い(笑)」とも話します。実際の育児は、そう簡単にはいきません。 「2歳の子が勝手に牛乳持ってって、バンバンこぼれてしまっていたりとかも多分あると思いますし(笑)」 さらに5歳についても、「『あ、こぼれた』と思って、その辺にあるタオルで拭いて、そのタオルどっかに隠してて、もう臭くなって出てくるとかですね(笑)」 完璧に対応できない日があってもいい。 理想通りにいかない日があってもいい。…