
1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/21(日) 20:50:22 ID:acs5lHjv9.net スポニチ [ 2026年6月21日 20:45 ] 「豊臣兄弟」急転逃亡…おのれ村重!だし目隠し拒否“六条河原の悲劇”「城主の器」気高き最期にネット悲痛 - スポニチ Sponichi Annex 芸能 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は21日、第24話が放送され、第6章「播磨攻略編」が完結。女優の山谷花純…スポニチ Sponichi Annex 俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は21日、第24話が放送され、第6章「播磨攻略編」が完結。 女優の山谷花純(29)が好演し“今楊貴妃”と謳われた戦国武将・荒木村重の妻・だしの最期が描かれた。 <※以下、ネタバレ有> NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。 “天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。 兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。 第24話は「軍師官兵衛!」。 有岡城に幽閉されて1年、小寺官兵衛(倉悠貴)は心身共に限界を迎えていた。 籠城を続ける荒木村重(トータス松本)と織田軍の戦は膠着状態にあったが、羽柴小一郎(仲野太賀)が兵糧の補給路を断つことに成功。 妻・だし(山谷花純)の説得により、村重はついに投降の意思を固める。 小一郎は織田信長(小栗旬)への取り次ぎを任され、だしに官兵衛への伝言を依頼。 無駄な血も流れることなく、戦が終わると思われた矢先…という展開。 村重は織田の兵を買収し、兵糧を確保していた。 察した小一郎は「いくらで雇われた。 わしはその倍出す」「銭で奪われた心は、銭で取り戻せる。 じゃが、いくら銭を積んでも、命は取り戻せぬ。 わしは、仲間と頃し合うなど真っ平じゃ」。 だしの読みに反し、織田の兵は結束した。 村重「ここまで裏切ったわしを、上様が許すはずがない。 饅頭ごと、串刺しにされるのがオチじゃ」 だし「されどこのままでは、家臣たちも飢え氏にを待つばかりでござりまする。 皆を救えるのは、殿だけでござりまする」 村重「(妻の手を取り)もし万が一の時は、この命に代えても、そなたのことは守る。 何も案ずるな」 実は小一郎が文を送り、だしを調略済みだった。 だしは「この戦の行く末は、すべてそなたに委ねまする。 その代わり、必ずや殿のお命も、お助けくださいませ」と懇願。 小一郎も「私から一つだけお頼みしたいことが。 官兵衛殿に伝えてくだされ。 松寿丸(森優理斗)は生きておると」と託した。 村重が茶器を整理していると、落として割ってしまう。 切れた指先から血。 脳裏に信長がよみがえる。 雷雨。 村重は逃亡した。 毛利の元へ行き、援軍を連れてくる、の書き置き。 だしは乱心した。 「おのれ、村重!」――。 有岡城は落城し、見せしめとして荒木一族は京・六条河原で処刑。 だしは「要りませぬ」と目隠しを拒む。 空を見上げ「殿、それでもお慕い申し上げておりました」。 頭を下げると、刀が振り下ろされる。 小一郎は為す術もなく、斬首を目の当たりに。 自責の念にさいなまれ、涙した。 SNS上には「だし様、最期まで誇り高く」「だしの方がよっぽど城主の器がある」「(フランス革命で)ギロチンを前にしたマリー・アントワネットのような気高さ」などと沈痛な声が相次いだ。 次回は28日、第25話「事変の予兆」が放送される。…