1: 匿名 2026/06/21(日) 15:45:50 中道落選議員、苦しい懐事情 貯金切り崩し、スキマバイト【政界Web】:時事ドットコム 中道改革連合は2月の衆院選に大敗し、120人以上が議席を失った。同党は国政復帰を目指す活動を支えようと一部に月40万円を支給すると打ち出したが、「政党交付金で生活の面倒を見るのか」などと批判を浴びた。元議員は政治活動の資金や生活費をどのように工面しているのか。中堅と若手が赤裸々に語った。(時事通信政治部・眞田和宏)時事ドットコム 「サラリーマンを辞めて政治家を専業でやっていると、落ちた瞬間に無職、無収入。数万円の収入源を複数確保しておくことがすごく大事だ」と山岸氏。記者経験を生かし、インターネット投稿サイト「note(ノート)」で月500円の記事を販売するなど試行錯誤を続けている。 一方で生活費の一部は、空き時間を使って短時間働く「スキマ(隙間)バイト」で賄っている。運送会社で荷物の仕分け作業などをこなし、収入は月数万円。他の若手もアルバイトで生活費を補っている人が多いという。「生活基盤がないと、まともな政治活動はできない。最低限の収入を確保することが必要だ」と語った。…