1: Gecko ★ 2026/06/21(日) 10:04:15 ID:MGchClWG9.net AIをなかなか業務に取り入れられない人がいる一方で、すんなり使いこなして成果を出す人がいる。 その差は、ITスキルでも年齢でもないという。 1000社・3000名のビジネスパーソンのAI活用を見てきた、株式会社ガラパゴス代表・中平健太氏の著書『AIで終わる人 AIで化ける人』から、AIを味方につける人だけが持っている“意外な感情”を紹介する。 ● 「AIをすんなり使う社員」の正体 ある日の社内ミーティングで、AI導入を推進する幹部がふとこう言ったという。 「AIをすんなり使う社員って、不満を持っている社員なんだよね」 最初は腑に落ちなかったが、考えるほどに著者は納得したという。 現状に満足していれば、わざわざAIに挑戦して変化を起こす必要を感じにくい。 そもそも人間の脳は「変化が嫌い」で、安定を求めるようにできている。 その現状維持の力を上書きするエネルギーこそが「不満」なのだ。 ● 「議事録に2時間」を無駄と思えるか たとえば「会議の議事録作成」という業務。 満足思考の人は「自分はタイピングも速いし、2時間かければ正確な記録が作れる。 これも大事な仕事だ」と考え、そこに疑問を持たない。 一方、不満思考の人はこう考える。 「なぜ人間がこんな単調な作業をしなければならないんだ?2時間もあれば、もっと創造的な企画が考えられるはずだ。 この時間は無駄じゃないか?」彼は現状に猛烈な不満を持っています。 この「不満」こそが、彼をAIへと向かわせる原動力になります。 ――『AIで終わる人 AIで化ける人』より結果、満足思考の人が2時間かけて「記録」を作っている間に、不満思考の人はAIで5分で終わらせ、残りの時間を「次の戦略」や「学び」に使う。 不満とは、現状に「なぜ?」と問いを立てる力そのものだ。 そしてAIは、問いに答える最強のエンジンである。 問いを持つ人だけが、AIから最適な答えを引き出せる。 ● 「面倒くさい」は、サボりではない 「面倒くさい」「やりたくない」「納得いかない」。 仕事中にそんな感情が湧いてきたら、自分を責めないでください。 それはあなたが怠惰なわけではなく (以下リンクにて)…