
1: 匿名 2026/06/20(土) 21:07:34 「参観日に『おじいちゃん?』と聞かれて」…54歳の父、39歳の母から生まれた娘が告白「人間失格と叩かれることはわかってる」【専門家助言】日本国内の出生数が減少を続けるなか、出生数全体に占める高齢出産の割合は上昇傾向にあり、現在ではおよそ3人に1人が該当するという。「第一子出産時の母親の平均年齢は31.0歳を超え、この数字も年々上昇し…FORZA STYLE | FORZA STYLE [講談社] 「今でこそ、親が40代や50代の家庭も珍しくないのかもしれません。でも、私の幼少期は、自分の父親より年上のお父さんを周りで見たことがありませんでした。小学校の参観日には、同級生から『今日来てるの、おじいちゃん?』と無邪気に聞かれたこともあります。でも、そうなりますよね。だってそのとき、父はすでに60代後半でしたから……」 「私が高校1年生のときに、母が急に他界したんです。乳がんでした。本当にあっという間にいなくなってしまって、目の前が真っ暗になりました」 「実は、本当の地獄はここからでした。母を失ったショックも大きかったのだと思います。父が急激に認知症を発症してしまったんです。異変が顕著になったのは、私が大学受験を控えた高校3年生の頃でした。私には頼れる祖父母もおらず、いとこもゼロ。親戚づきあいも希薄だったため、家庭内でSOSを出せる相手はどこにもいませんでした。私が一人で父の面倒を見るほか、選択肢がなかったんです」 【関連記事】「もし…」高齢出産の娘が、20代のすべてを介護に捧げた末に辿り着いた「禁断の本音」花澤涼子さん(仮名・29歳)は、父親が54歳、母親が39歳のときに生まれた「高齢出産の子ども」だ。高校時代に最愛の母を乳がんで突然亡くし、直後に父親が認知症を発症。祖父母も親族も頼れる人が誰もいない…FORZA STYLE | FORZA STYLE [講談社] 「『もし、もっと若い親だったら……』とどうしても考えてしまうんです。よくないことだとはわかっているけれど、どうしてもその思いが拭えない」 「(略)世間が言うような『高齢出産でも無事に産まれればハッピーエンド』というわけではない、こういう過酷な形もあるという現実を、どうしても知ってほしかった。高齢出産がすべて悪いとは思いません。でも、その後に簡単ではない未来が待っているケースもある。その一例として、私の声を残すことにしました」…