
1: ネギ速の名無しさん 2026/06/20(土) 16:08:21.90 ID:YHJQB61m9 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は、17日(日本時間18日)で各組の第1戦が終了した。 サッカー界を支えてきた“レジェンド”の明暗が分かれた第1戦となった。16日(同17日)に1次リーグJ組の前回王者アルゼンチン(FIFAランク1位)はアルジェリア(同28位)と対戦。6大会連続出場でアルゼンチン代表通算200試合目となったメッシが世界に衝撃を与えた。 前半17分に縦パスを敵陣中央で受けると、ドリブル開始。▼ ▲ 閉じるエリア外から放たれた強烈な左ミドルシュートは元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏を実父に持つアルジェリアGKルカ・ジダンの手を弾き、ネットに突き刺さった。後半に2発決めて、自身初の本大会でハットトリックを達成した。ファンは総立ちして大興奮した。アルゼンチンは3ー0で白星発進を決めた。 17日(同18日)の1次リーグK組でポルトガル(同5位)がコンゴ(同45位)と対戦。今大会フィールドプレーヤー(FP)最年長41歳となったポルトガルの世界的スーパースターのFWクリティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)は先発フル出場したが不発に終わった。後半には2度の決定機を迎えたが右足でのシュートはともに枠の外へと外してしまい、悔しそうな表情で天を仰いだ。1―1で試合終了した。 最大の決定機となった後半29分。ペナルティエリアの右からFWフランシスコ・コンセイソン(ユベントス)がクロスを入れる。C・ロナウドが反応したがゴール右に外れてしまう。スルーすればMFブルーノ・フェルナンデス(マンチェスターU)がシュートを打てた場面でもあったため、両腕を伸ばして「なんで?」というジェスチャーにも見えた。 英サッカーメディアの「Football365」では「ロナウドはポルトガル代表にとって無視できない存在だ。全盛期の彼とメッシの優劣について議論することはできるだろうが、今の彼らを比較する余地はまったくない。ロナウドの年齢を重ねたことが、彼に大きな負担をかけているのだ。メッシは依然として、非常に有能なアルゼンチン代表チームの原動力であり、ロナウドはむしろ、個々の選手の実力で言えばアルゼンチン代表よりも強いと言えるチームにとって、重荷となっている」と報じた。 ネットでも「スポーツの世界は残酷」「どうしてここまで代表での扱いの差が生まれてしまったんだろう」「環境の違いか…」「慢心?」「なんでこんな差が…」「残酷までな差を証明されてしまっている」「クリロナも巻き返してほしいな」などの声が上がった。 【W杯】メッシ&C・ロナウドに明暗…英メディア「比較する余地はな…FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は、17日(日本時間18日)で各組の第1戦が終了した。 - www.sponichi.co.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/06/20(土) 16:12:45.02 ID:COjFXU530 7番にラストパスを出さなきゃいけない罰ゲーム 3: ネギ速の名無しさん 2026/06/20(土) 16:11:12.94 ID:MvCTKxg80 プレースタイルと才能の質が全然違うだろメッシはもともと運動量無いタイプだから四十代までできるといわれていた…