
1: 2026/06/20(土) 08:11:36.07 ID:+wNTJjtv9 ゴミ拾いとロッカー掃除への海外記者質問に森保監督が熱弁「違うだろうと言われたこともある」 北中米ワールドカップを戦う日本代表の森保一監督が19日、グループリーグ第2戦チュニジア戦の前日会見に出席し、ブラジルの記者からサポーターがスタジアムでゴミ拾いを行うことや、選手・スタッフがロッカールームを片付けて帰ることに関する質問が向けられた。 森保監督は「本当に日本が世界に誇れる文化かなと思っている」と返答。「多くの国民の皆さんが『帰る時は来た時よりも美しく』という言葉を知っていると思うし、そういった意味で我々チームも最後にロッカーの掃除をして帰っている。▼ ▲ 閉じるサポーターの皆さんはスタジアムでゴミを拾って帰るところ、そこは日本の文化かなと思う」と誇った。 続けて「私自身は選手として、指導者として、ブラジル人の指導者や選手、世界のいろいろな国の人たちと接してきたが、『違うだろう』と言われたこともある。それは何かというと、ゴミ拾いをすると、ゴミを綺麗にすると、ゴミを拾う人たちの仕事をなくすことになるんじゃないのかということを聞かれたり、言われたりしたことがある」と切り出し、「考え方の一つとして本当にそうだなとは思うが、日本人は基本的には美化の意識があり、ゴミをそこらへんに捨てたりとかということはやらない民族かなと思っている」と日本人の国民意識に言及した。 そこで一度は回答を終えたが、続く質問で会見場の音声トラブルが起きたのを受け、さらに言葉を続けた。「ピッチ上でもブラジル人の選手やスタッフと話になったことがあって、先ほどのゴミを拾うとか、綺麗にすることだけではなくて、例えばピッチ上でゴールを使います、ボールを使います、いろいろな器具を使いますとなった時に、日本人の選手やスタッフはみんなが手伝ってボールを片付ける、ゴールを片付けることであったり、スパイク等々も管理することをやっていたところ、ブラジル人の用具係から言われたことがある。『俺の仕事を無くさないでくれ』と。ただそれはそれで仕事はなくならないと思うし、本人の責任としてホペイロの仕事はしっかりしてもらうけれど、常に助け合うということ、みんなで協力しあっていくということを、日本人はやっていく民族かなと思っている」 その上で森保監督は「昨日もナッシュビルでのトレーニングがあった時に、芝がついたボールをみんなで綺麗にして片付けていて、コーチ陣も実は練習が終わった後にやっていたことだが、ナッシュビルの芝の管理をしてくれている方も一緒になって日本人メンタリティで片付けをしてくれていた」と練習場のエピソードも紹介しながら約3分半にわたる回答を締めくくった。ゲキサカ ゴミ拾いとロッカー掃除への海外記者質問に森保監督が熱弁「違うだろ…北中米ワールドカップを戦う日本代表の森保一監督が19日、グループリーグ第2戦チュニジア戦の前日会見に出席し、ブラジルの記者からサポーターがスタジ… - news.yahoo.co.jp 2: 2026/06/20(土) 08:13:50.87 ID:IfoSgHi90 掃除しなくていいからサッカー強くなれよ 3: 2026/06/20(土) 08:12:39.18 ID:eFFp06Zw0 でも家はゴミ屋敷…