1: それでも動く名無し 2026/06/19(金) 15:24:49 ID:6VM15Ga70.net 会見冒頭、壇上の席に着いたのは吉井監督と三木谷浩史オーナー(61)。 しかしながら本来、この場にいるはずの、いや、いなくてはならない人物の姿はなかった。 実質的な球団トップとして編成に携わる石井一久GMだ(52)。 フォトセッション終了後、質疑応答のために再び整えられたステージ。 テーブルには、後から気づいたように用意された「3つ目の椅子」。 が、司会者から呼ばれたのは「それでは三木谷オーナー、吉井監督にご登壇をお願いします」やはり、先の2名のみ。 再度、登壇する2人から遅れて、袖からひょっこりと顔をのぞかる3人目の人物が。 1人だけ名前を呼ばれない状況に、自身も登壇する手筈を承知していないのか、スタッフに促されて挙動不審な動きで着席する石井GMだった。 が、テーブルには三木谷オーナー、吉井監督の「ネームプレート」が立てられるも、GMのは用意されず。 以後、約20分間にわたって記者と質疑応答を交わしたのだが、チームを指揮する吉井監督が答えるのは当然として、マイクを交互に握り続けたのは三木谷オーナー。 一方で、一切話に加わることなく、目も虚ろに視線を泳がせ続ける石井GM。 石井GMは結局はひと言も発することなく質疑応答は終了。 あらためて球団トップの3人で握手を交わすこともなく、降壇時に何やら新監督に一声かけて場を後にするGMだった。…