1: 匿名 2026/06/19(金) 10:20:09 「マック一強」は終わり? バーガーキング急増で始まった新バーガー戦争の大異変 |ビジネス+ITマクドナルド(マック)一強と思われてきた日本のバーガー市場で、バーガーキング(バーキン)の存在感が増している。店舗数ではなお大差があるが、77店まで縮小したブランドが300店台半ばへ戻した意味は小さくない。1兆円市場で消費者の選び方はどう変わったのか。その「強み」をみていこう。www.sbbit.jp バーガーキングは、かつて「近くにあれば行く店」ではなく、「近くにないから行けない店」だった。その弱点が、出店拡大で薄れ始めている。 マクドナルドが日常の安心感を提供するなら、バーガーキングは少し強い欲望を満たす店である。消費者が「今日はマックでいい」ではなく、「今日はバーガーキングがいい」と考える回数を増やせるか。急拡大の成否はそこにかかっている。 ハンバーガーは、もはや単純な低価格商品ではない。消費者は「安いかどうか」だけでなく、「その値段を払う理由があるか」を見る。 バーガーキングはグルメバーガーほど高価格ではないが、通常のファストフードより肉感やサイズを訴求しやすい。ワッパーチーズの単品価格は740円、セットは1040円で、もはや安さだけの商品ではない。…