引用元:何を書いても構いませんので@生活板103:鬼女まとめちゃんねる 21/03/06(土)08:44:15 ID:WF.l2.L1結婚した途端に相手が豹変するなんて話をたまに聞くけど、別れた夫もまさにそう言う人だった。但し、“釣った魚にエサはやらない”と言うエサの部分がお金ではなく家庭そのものだった。「金ならいくらでもやるから俺に構うな」って人。式を挙げるまではニコニコして頼り甲斐もあって、年齢の割にはかなり稼いでる人だったからそんな人からプロポーズされた時は幸せになると信じて疑わなかった。当時私は23歳、彼は31歳。きっとチョロい女だったと思う。式が終わってふたりだけになった途端に無口で不愛想になった。最初は疲れてるのかなと思ってたけど、ハネムーン先ではほとんど会話がなくツアーで案内されるままにただ旅してきただけって感じ。手を繋ごうとしたら払われて、何か話しかけても「うん」しか言わない。恥ずかしい話だけどハネムーン期間中一度もいたさなかった。…