1: 阿弥陀ヶ峰 ★ 2026/06/19(金) 09:48:36.19 ID:2AzVoOLC9 FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)グループリーグB第2節、カナダ代表対カタール代表が現地時間18日に行われ、カナダが6-0で勝利した。 先制したのはカナダだった。16分、ジョナサン・デイヴィッドが放ったシュートはGKマハムード・アブナダにセーブされたものの、こぼれ球に反応したサイル・ラリンが押し込み、幸先良いスタートを切った。 さらに29分、タジョン・ブキャナンのシュートが相手DFに当たると、こぼれ球をJ・デイヴィッドがボレー。これがゴール右に突き刺さり、カナダが早くも2-0とした。 かなり苦しい展開を強いられたカタールは、ここから反撃に出たいところだったが、33分に悲劇が。裏に抜けたブキャナンを背後からホマム・アフメドが倒してしまい、これが決定機阻止としてレッドカードが提示された。 1人少なくなったカタールは、その後防戦一方に。前半アディショナルタイムにはJ・デイヴィッドに2点目を許し、3-0で45分間を終えることになった。 後半もカナダが一方的に攻める展開に。そんな中迎えた51分、アッシム・モディバのタックルを受けたイスマエル・コネの足首があらぬ方向へ曲がってしまうアクシデントが発生。これが危険行為とみなされ、モディバにもレッドカードが提示され、カタールは9人で残り時間を戦うことになった。 圧倒的に優位な立場となったカナダは、19分にネイサン・サリバが直接フリーキックを叩き込む。さらに、75分にはカタールのオウンゴールを誘発し、5-0とした。 さらに後半アディショナルタイム、味方のシュートを足下に収めたJ・デイヴィッドが反転してシュート。これがゴールに突き刺さり、6点目を奪った。 試合はこのまま終了。カナダが歴史的なW杯初勝利を手にした。 【試合結果】 16分 1-0 サイル・ラリン(カナダ) 29分 2-0 ジョナサン・デイヴィッド(カナダ) 45分+3分 3-0 ジョナサン・デイヴィッド(カナダ) 64分 4-0 ネイサン・サリバ(カナダ) 75分 5-0 オウンゴール(カナダ) 90+2分 6-0 ジョナサン・デイヴィッド(カナダ) 引用元:…