
1: muffin ★ 2026/06/18(木) 14:21:27 ID:aBBCCubx9.net 中村 中、トランスジェンダー公表の裏にあった葛藤 「抵抗」し続けながらたどりついた現在地(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース シンガー・ソングライターの中村 中(なかむら・あたる)がデビュー20周年を迎え、6月19日に東京国際フォーラムで「中村 中20th Anniversary Concert Chapter 1 -饗Yahoo!ニュース 6/18(木) 10:20 シンガー・ソングライターの中村 中(なかむら・あたる)がデビュー20周年を迎え、6月19日に東京国際フォーラムで「中村 中20th Anniversary Concert Chapter 1 -饗宴-」を開催する。 2006年のシングル『汚れた下』での衝撃的なデビューから20年。 トランスジェンダーであることを公表し、NHK紅白歌合戦出場や日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞したほか、作詞作曲家としての楽曲提供や、俳優としてドラマや舞台に出演するなど、華々しい活動を行ってきた。 しかし、その裏で常に「自分自身の在り方」とも葛藤し続けてきた。 ENCOUNTは20周年を機に中村にインタビュー。 デビュー当時から現在の思いを聞いた。 (取材・文=コティマム)。 15歳の頃に作詞作曲や路上ライブを始めた中村。 06年のデビュー後、15歳の時に初めて書いた楽曲『友達の詩』のリリースとともに、自らのセクシュアリティがトランスジェンダーの女性であることを公表。 その背景とともに話題となった。 ――20周年おめでとうございます。 これまでの活動を振り返ってみていかがですか。 「活動を始めてから、自分の生い立ちを公表することや、それについて憶測で語られることなどに思い悩んでいた時期がありました。 音楽を始めれば自分の生い立ちなどどうでもよくなる、考えなくてよくなると思っていたのに、音楽の仕事を始めて最初に悩んだのが、『また自分の生い立ちを話さなきゃいけない』ということだったんですね。 しかも“私とは全然違う人”ができ上がっているような感じで」 ――当時はデビューしたうれしさよりも、苦しさの方が大きかったと。 「そうですね。 苦しかった……ですね。 セクシュアリティを公表するかどうかもずっと悩んでいて、『公表しない手はないんですか』と相談もしましたが、関わってくれた人のほとんどが公表させる方向でプロモーションも考えていて、怖いくらい熱くなっていて。 私自身のことなのに『水を差すな』という空気が強くて、根負けしたというか。 結果公表する形になってしまいました。 でも今思えば、なかなかできない経験をさせてもらえたので、ありがたかったと思います」 全文はソースをご覧ください…